2018.07.23公演

 

 

めちゃくちゃいい公演やった。

 

 

 

 

安田さんの病気のことを知って、そんな状況を乗り越えようとしている彼らの決意を知って、名古屋行きを急遽決めた。

おこがましいけれど「支えたい」と思った。

 

 

 

 

 

そんな気持ちは見事に壊された。

彼らは本当に前を向いていて、俺たちに付いてこいという気合いがものすごく感じられた。それでいてすばるくんのことを忘れられないファンを突き放すことなく、自分の好きな人を追いかけろ、と言う言葉を落とす。

 

 

 

 

 

すばるくんのことには一切触れないのかと思っていた。なんとなく、いなくなった人の話はタブー視されるのではないかと思っていた。でも、ちゃんと彼らは彼がいたことを過去にすることなく、それを大切に抱えながら前を向いていた。かっこよかった。

 

 

 

 

 

すばるくんがいなくなって、演奏や歌唱面で勝手に心配していた。あの歌のあそこは誰が歌うんだろうか、あの振りはどうなるんだろうか。

 

 

 

でもいい意味でそんな心配はいらなかった。

 

 

 

 

亮ちゃんの「手のひらが背に触れた」はめちゃくちゃ気合い入っててかっこよかったし、「あら控えめなのねガールズ」はgirlsって感じで亮ちゃんの歌い方になってた。「突っ張って」は1人で腕組みしててやっぱりちょっと寂しかった。

 

 

 

オモイダマの安田さんのソロもかっこよかった。すばるくんのパートを歌う時に緊張した顔を時折見せる丸ちゃんにエール送りたくなった。横山くんも村上くんも、なんとか自分のものにしようとしてる感じやった。

大倉くんはLIFEで関ジャムですばるくんに手を差し伸べてた、あのままをやってて泣いた。

 

 

 

 

 

どの歌を歌っていても、すばるくんのことが私の頭にチラついたのは事実。でも、6人はすごく頼もしかった。自分たちの今までとこれからに自信と誇りを持っていた。

 

 

 

 

「すばるに負けないように頑張る」と言った横山くん、

 

 

「衝撃があとから来て容量オーバーだった。今後も僕達についてこい」と弱い所を見せた丸ちゃん、

 

 

関ジャニ∞ってアカウントがあったらみんなフォローしてくれるんじゃないか、6人、まだまだこんなもんじゃねえぞ」と言ってくれる大倉くん、

 

 

「難しく考える必要ない、すばるくんがおった時とおらん時を比べるのは違う、自分が好きな人を追いかけろ、関ジャムで泣いて整理できた、僕達が先導していく。」と欲しい言葉をくれた亮ちゃん。

 

 

男が泣くのはかっこよくないという教えやけど泣きながら「涙流した分笑顔を咲かせられるよう付いてきて」という安田さん。

 

 

5人の挨拶を受けて「6人かっこいいでしょうよ、我々が色々背負っていくから、皆さんは楽しむことだけを考えてついてきて」という村上くん。

 

 

 

 

安田さんが話し終えたあとに亮ちゃんや村上くんが「やってよかったなあ?」って優しい笑顔で言うてたのが印象的。

 

 

 

 

 

これからの関ジャニ∞を引っ張っていくと言った亮ちゃんがいろいろ背負いすぎてるんじゃないかと思っていたんやけど、村上くんも背負うと言ってくれて勝手に安心した。

 

 

 

 

 

 

ロマネスクは泣いた

大倉くんも安田さんも泣いてたし、顔ぐちゃぐちゃにする丸ちゃん。その前のみんなの挨拶がかっこよすぎて、その流れでのロマネスクはほんまに感動した。

 

 

「恋をするなら御堂筋から始まるのさ

雅なる …おい名古屋笑えーーーー!!!」

 

 

 

それ聞いて余計に号泣した。

大倉くんもついでに余計泣いてた。

亮ちゃんはいつでもかっこいいなあ。

私多分この言葉一生忘れへんのやろうなあ

 

 

 

 

ロマネスク終わりに「よう泣いてるな!」という村上くんに、そら泣くわ!とつっこんだ。

それに「すまん!!」っていう大倉くんもなんか可愛かった。

 

 

 

 

 

想像していたより安田さんはずっとステージに立っていたし、動いていた。でもメンバーが心配する場面が何度も見られて、胸がキュッとなった。もっと出ないと思ってたから、逆に心配になった。でも安田さんはきっとそんな目で見られるのは本意じゃないやろうし、だからこそ申し訳ないと何度も口にするんやろうなあ。

 

 

 

 

本人もメンバーもこんな状況でやるのはきっととてつもない不安を感じていたと思うし、だからこそ、この名古屋3日間をやりきって安田さんは安堵して泣いたんやろうな。

それを思うがまま全てを話してくれてよかった。

 

 

 

 

 

最後の最後までステージで手を振り言葉をくれたこと、大倉くんと横山くんがそれを待っていたこと、「よく頑張ったな」と引き寄せる大倉くんにまた泣いた安田さん、頭ポンポンする横山くん。

 

 

 

 

 

いいグループを好きになったなぁと思った。

 

 

 

 

私の自担はすばる君だったということに今更気づいてしまったけれど、でも私は6人の関ジャニ∞を追いかける。穴を埋める訳ではなく、僕達は残された側じゃない。そう言い切って前だけを見ている彼らを側で見ていたい。

 

 

 

 

すばるがいたから今の関ジャニ∞があると、そう認められる強さがある彼らを応援したい。

 

 

 

 

支えたい、そんな気持ちで参戦を決めた今回やったけど、でも結局勇気とか前向きになる気持ちとか、eighterに対する愛やとか、そんなものをたくさん貰ってばかりやった。

 

 

 

 

 

関ジャニ∞は何人になろうと結局かっこいいグループなんやな。

 

 

 

 

好きになったきっかけはMETROCKでのすばるくんやったけど、きっかけをくれた彼はいなくなるけれど、私は関ジャニ∞についていく。ついて行きたい。そう思えた最高の3時間でした。

 

 

 

 

 

8月23日が楽しみ。

 

 

 

 

最高な公演をありがとう。