ラジオから大倉くんを考えた

 

 

今回は大倉くんについて書きたいと思います。

 

10月14日の大倉くんと高橋くん、皆さん聞きましたか?歴史に残る神回になったと私個人は思っています。

 

メトロックで見るまでは、大倉君は太鼓の達人のすごい人、ドラマや映画に出てる関ジャニのイケメン。イメージはこれでした。

 

関ジャニにハマってからはヘタレでよく笑ってよく食べるふわふわした人。

詳しくは知らんけど、プライベートでは性格悪そうとか思ったり思わなかったり。

 

毎週大倉くんと高橋くんを聴くのが習慣になって、そんな中で聴いた14日のラジオ。

総括すると大倉忠義は素晴らしい。

これに尽きますね。

 

仕分けでMay J.に憧れてて対戦できるだけで幸せだという子に、「憧れている時点で勝てないと思う」と厳しいことを言った。「自分はこの人を超えなければ」と思わないといけない。

刺さったなぁ

 

大倉くんってハングリー精神めちゃくちゃありますよね多分。他のメンバーももちろんあるんやろうけど。新年会で言ってた「話題になったランキングに関ジャニの名がなかった。話題になるグループでなければならない」という言葉。ここに大倉くんの仕事に対する想いが詰まってるような気がして。メンバーのみんなが、一番年下やけど大倉はグループを俯瞰で見れると彼を評価するのにも頷ける。

 

 

そして話題になったリスナーとの電話。

私も聞いててこれは何を聞かされているんだと思ったし、ぶっ飛びすぎててついていけねぇ…と思ってた。

電話の序盤は優しく「何時に寝るの?」とか言ってたのに雲行きが怪しくなるにつれてどんどん口調が変わっていって。

最初は公共の電波に乗せてあそこまでガチでキレていいのかハラハラしてたんやけど、でも言ってる全ての言葉が正論なんよね。

 

 

「自分の考え方を押し通すのは違うと思う。結局そういう事を一生続ける訳よ。傷つけた事は相当やで。あなたがそうやって生きていく事に対して俺は否定しないけど、違う考え方の人と付き合って傷つけた事に関してへらへらしてるのは違うと思うぞ」 

 

 

リスナーの話を聞いて、ここまでの正論を言うって相当頭の回転早いよね。

 

そして大倉くんの株が私の中で上がったポイントは、決してこの人の生き方を否定していないところ。普通なら「え、三股?そんなんやめーや。」って言うし、Twitter見ててもみんな三股に呆れてドン引きしてる人が多かった。

 

 

でも大倉くんは違う。

 

自分の考えを押し通して、そしてそれによって人を傷つけてヘラヘラしていることに対して怒っている。

そこがこの人のすごい所なんやと思う。

 

まだ中学生やし、きっとこういう人ってなかなか生き方を変えようとはしないやろう。

それでも顔が見えないまだ子供のリスナーにあんな温度で説教するってなかなか出来ひんことやと思う。何なら電波乗ってるし生放送やしってブレーキかけそうやのにそれをしなかった。

そこが賛否両論起きてるポイントでもあるんやろうけど。でも多少の批判が起こること分かってたはずやのに、間違ってると思ってることを伝えた。なかなか出来る事じゃないのに。

 

最初は大倉くんキレてるwって笑ってたけど、どんどん引き込まれた。この人は凄いのかもしれないと。

 

 

ラジオパーソナリティとして、アイドルとして、リスナーをお前呼びして説教した事が正しいことかと言われるとそれは分からん。

 

でも私は一人の大人として大倉くんのことをすごいと思ったし、尊敬できるかっこいい人やと思った。

 

 

努力家で、色々考えてて、自分の軸持ってて。

私もこんな大人になりたいと思った。

 

大倉くんは最高です。