アイドルってすごい 〜JAMアイドル編〜

 

 

ジャムアイドル編書かないとなーと

思ってたんですけど、

ずーっと書かずにここまで来てしまった。

 

 

もはやあれは夢だったのかもしれない

というくらいに記憶がふわふわしている。

 

覚えてる範囲で書こうと思う。

 

 

 

まず登場から

JAM LADY。卑猥だ。

モニターでは彼らが登場してるの

映ってるのになかなか姿を見つけられず

ずっと探してた。

だって私上から登場するようなライブ

行ったことないんやもん。

皆さん腰の動きがやらしくて

お顔もセクシーで。

大倉くんのキス顔とエロい顔はまじで死んだ。

その後の丸山さんの「囁く声に〜」は

耳が妊娠した。

安田さんの「ん〜まっ♡」もすごい破壊力。

 

 

 

DONAIもよかったな〜

バックステージに近い席の時、

皆さんの顔がはっきり見えて

楽しそうにしてて。

村上さんの「MCといや俺です〜」のところの前に

みんなでニヤニヤしながら村上さん見てて可愛かった。

 

 

 

 

Answer

これは本当にダメだ。

私はみなさんが言うほど

三馬鹿推してる訳じゃ無いのね。

今までの過去の苦労とかを知らんから。

でもね。これは本当にダメだ。

息が止まったよね。最高過ぎる。

 

 

まずすばるくんが踊ってる。

いやどの曲でも踊ってるんやけど

すばるくんって歌メインやから

踊り軽めでもまぁしゃーないみたいな空気ありません?

でも、この曲は

「あ、すばるくんがジャニーズや…」

と思ったくらいにちゃんと踊ってる。

ちゃんとって言うと語弊があるけども。

 

 

そして村上さん

村上さんスタイルええわぁ

最近この曲の衣装が変わったみたいやけど、

大阪で見た時の衣装は

村上さんのスタイルの良さが際立ってた。

脚どんだけ長いねん。

歌上手くないと認識されてるし

自分でも言ってる彼やけど、

歌の感じにあってた。

 

 

横山さん

横山さんにスポットライトが当たると

空気が変わる気がするんよ。

なんというかあの儚さというか。

はあ〜いいわぁ〜。

 

 

バックの写真もズルいよな。

あと三人がそれぞれセンターになる瞬間があって、

もうそれでグッときた。

そして足元のブロックが

それぞれ自分のカラーになってる。

凝ってるなぁ。

この曲を語るのに語彙力が足りない。

もっともっとちゃんと伝えたいのに。

最後の写真は反則。

あの写真が今の彼らにとっての

Answerなんでしょうか。

 

 

 

ノスタルジア

もうねー。

このAnswerからの流れほんまに最高。

頭の方の、メンバーがひとりひとり四方から現れて、

スポットライトがバッと当たるあの感じ。

 

はじめの丸山さんにスポットライトが

当たって彼が踊り始めた時、

前のAnswerの写真で沸いてた会場の空気が

一瞬で変わったような気がした。

 

丸山さんってダンスも居残り組って聞くし、

めちゃくちゃダンスが上手

っていうわけじゃないと思うんです。

でも彼のダンスは大きなフリの中に

柔らかさを感じるんです。

この曲の頭の登場が丸山さんでよかったなぁと思った。

 

 

次の大倉さんの登場

大倉さんはもうオーラが違う。

あの人は根っからのアイドルやなぁと感じた。

しなやかに踊る姿が素敵やった。

大倉さんがメイン歌うのがあまり無いから、

あぁ好きやなぁと思った。

 

 

錦戸さん

錦戸さんの登場してくる場所のほぼ上にいたから、

暗闇の中で錦戸さんが

ステージに上がってきたのが見えた。

出てきた瞬間から表情がキリッとしてて

曲にあってるなぁと思った。

錦戸さんは演技が上手なのは

周知の事実やけど、

曲によって自分の見せ方を変えられる人ね。

 

 

安田さん

サビでメインステージから

一人出てくるラスボス感ハンパない。

四人揃った時にまた空気が変わったように感じた。

メインステージからセンターステージへと

歩んでる姿を見て、

何となく年下組は安田さんありきのものなんかなぁと思った。

この曲はマルチアングルで見たいです。

 

 

 

Sorry Sorry Love

これめっちゃ好きな曲なんですよ

こんな所で聞けると思ってなかった

イントロ聴いた瞬間キター!とおもって

めちゃくちゃテンション上がった。

 

この曲ってなんて言うか

皆さん曲に合わせて顔険しいというか、

そんな表情じゃないですか。

そんな顔で踊ってるのがもう個人的ツボで。

歌い出しの錦戸さんからしてもう

この曲の雰囲気が完成してる。

 

大倉くんの「取り柄の一つくらいある」

ってとこの表情が良かった。

あとラストの「Sorry my Love」も。

 

でもやっぱりこの曲の

ベストオブグッときた大賞は

丸山さんの「認めたくない」ですね。はい。

 

 

 

WASABI

いやマジで不意打ちWASABIやった。

この曲もやるの!と思った。

これも好きなんだよなぁ〜

 

あのグリーンの衣装は

WASABIの為やったんですかね…?

皆さんにはあんまり好評じゃなかったんかな?

私は妖精みたい〜って呑気に思ってましたよ。盲目です。can't stop meです。

昔の曲で私の中で好きな曲が聴けてよかった〜。

 

 

 

えげつない

いやマジでえげつない。

この一言に尽きますね。

 

最初のオタ芸まじで普通に爆笑した

会場も音聴いたとき「えげつないキター!」

って感じやったのに踊り見てみんなめっちゃ笑ってた。

 

ラップバトルのために

センターステージにびゅーんって運ばれてくるの可愛かった。

「ここまで風来るくらいに扇いでみぃ」

の会場煽ってる渋谷さんが最高でした。

 

ラップバトルが最高だったのは言わずもがな、

丸山さんの「夜行バスで〜」のダンスから

「最高で〜」のダンス可愛すぎる。

ももクロっぽい感じでめちゃくちゃ

みんなぶりっ子してて萌えた。

あの人たちが30代なんて絶対に嘘だ。

 

 

 

 

アンコールのみなさんの浴衣姿は

ホンマに最高でした。

男前の浴衣って凶器ですね。

 

すばるくんが浴衣の袖を可愛く持って

揺れてたのがホンマに可愛すぎた。

あの人なんなんやろう。

全部計算なんかな。あざとい。

 

丸山さんの浴衣の似合い方が

異常やった気がする。

純情恋花火って個人的に

何故か丸山さんの曲ってイメージがあるんやけど、何でやろう。

歌いだしやからかなぁ。

 

 

この曲も本当に好きなんですよ。

曲に合わせて花火が上がってたのが

めちゃくちゃよかった。

一列に並んで歌ってるのがいいですよね。

 

 

みんなが花火見て「たまや〜」って言ってる中で、

すばるくんだけ「松屋〜」って言ってて

大倉くんにつっこまれてたのが萌えた。

 

 

「好きです好きなんです」の後に

花火がバーンと上がって、

それからも花火がずっと上がってて。

あぁこのライブを見にこれてよかったなぁと

しみじみと感じた。

 

 

 

 

上げてない曲にも

みんな一人ひとりが可愛かったり

かっこよかったりするポイントがあって、

目が追いつかずに大変でした。

「目が…!目が足りない…!」

ってずっと思ってた。

一人ひとりを見るために

ライブ中だけでも目は14個いる…

 

 

 

あと最後に、

アイドルってすごいと思ったのは

大倉くんの熱中症事件です。

みんな公演後にTwitter

「大倉くんしんどそうやった」「熱中症かな」って

呟いててやっと知ったんです私。

確かにへたりこんで座ってるなぁ

と思った瞬間もあったけど、

モニターで抜かれてる時は絶対に

ニコニコキラキラのアイドルの顔してたし。

だから私は全く彼の異変に気づかなかった。

そういうプロ根性っていうんかな、

それにものすごく驚いた。

 

 

ジャニーズはヘラヘラ笑って

顔がいいからチヤホヤされて、

歌は口パクだと思ってた。

 

関ジャニ∞は口パクせんって聞いてても、

やっぱり踊りながら歌うから

口パクあるんやろうなぁと思ってたんです。

でも歌詞間違えてる所も何箇所かあったし、

村上くんなんて盛大に自分のパートを

飛ばしてもたりしてたし。

そこでやっと私は「あ、マジで歌ってるんや」と思った。

踊りながら歌うってかなり難しいってことは

素人からもわかるのに、

あの安定さは何なんやろう。

ただ者じゃないな。

 

 

 

バンド演奏して、

歌って踊ってニコニコして

ファンにサービスして、

ドーム内を動き回って

着替えの時間とかもきっと一瞬で。

彼らの体力半端ないなぁ。

アイドルなんて、と思ってたけど、

やっぱりアイドルってすごいんやなぁ。

 

 

 

あとファンを大切にしてるんやろなぁ

と感じた。

2日目はなかなかスタンドの上の方にいたんやけど、

特に大倉くん安田さん丸山さんは

めっちゃ上の方も見て手を振ってくれてた。

 

丸山さんの挨拶からも

ファンのことを思ってることを感じとれて、

そりゃあこんな素敵な人らのグループなら

ファン増えるよなぁと思った。

 

 

 

 

ちなみにやけど、

最後の丸山さんの挨拶聞いて私は

関ジャニ∞を応援し続けようと思って

ファンクラブに入ることを決意したよ。

 

 

 

 

改めてアイドルを舐めてたことを

後悔するとともに、

関ジャニ∞のすごさを

目の当たりにしたアイドル編でした。