関ジャニ∞から担降りします

 

ずーっと考えていた。

4月15日からずっと。

私はすばるくんがいない6人の関ジャニ∞を応援していけるのかと。

 

関ジャニ∞の曲を聴けなくなった。

すばるくんの声を聴くだけで涙が溢れる。

どの歌を聴いてもすばるくんに向けた歌のような気がしてくる。

DVDですばるくんを見るだけで心が痛くなる。

 

あぁ、この人を7月から見られなくなるんだ。

クロニクルでふざけることも、ジャニ勉で巨匠キャラを出すことも、関ジャムで痺れる歌を歌うことも。もう、全部全部終わってしまうんだ。そう考えると、何かを失ってしまったような気になった。

「心にぽっかり穴が空いた」小説でしかこんな言葉聞かないけど、今の私の状態がそれなんだと思った。

 

 

ずっと思ってた。

そんなに思いが溢れた顔をするなら、そんなに好きなら行かなくたっていいじゃないか。すばるくん抜きで関ジャニ∞がめちゃくちゃ困るのわかってるでしょう?置いていかないで。

 

 

いっそのこと好きにならなければよかった。

メトロックで関ジャニ∞を見るんじゃなかった。メトロックに行かなければよかった。

頭に浮かぶのはマイナスなことばかりだった。

彼を関ジャニ∞から奪い、外の世界へと連れて行ってしまう音楽が大嫌いになった。

 

 

でも不思議とすばるくんと関ジャニ∞のことを嫌いだと思うことはなかった。

悲しい、さみしい、なんで、置いてかないで、理解できない、信じられない、信じたくない、なんで、なんで、なんで。

ぐるぐるぐるぐるそんな事を考えていたけど、彼を責める気にはなれなかった。

 

すばるくんは私にとってヒーローだった。

文字にすると安っぽいけど、自分のしたいことでしか自分を表現できない不器用だけど真っ直ぐな人。かっこいいと思った。

だからこそいつかどこかに行ってしまうのではないかと、どこかで思っていたところもあった。でもそんな日は来ないと思っていた。

 

 

でもその日が来てしまった。

私は受け入れなければいけない。

一人の男の決断と、周りのメンバーの考えを。

 

すばるくんがやりたいことを見つけ、でもグループのことを優先し自分を押し殺す姿。

すばるくんがやりたいことを見つけたけど、でもグループの為だとグループに縛り付ける6人。私はそんな姿を見たいのだろうか。

当たり前に答えは否だ。

 

 

結局私が好きになったのは自分の夢に素手で立ち向かうすばるくんと、その背中を押してしまう6人だ。

 

 

会見中の涙の横山くん、納得がいっていない不貞腐れた大倉くんが私たちの気持ちを代弁してくれているじゃないか。

あんな会見を見せられたら納得するしかないんだ。

 

 

 

 

頭ではわかってるんだ。

すばるくんの夢を応援したい。

その決断を受け入れた関ジャニ∞を応援したい。

 

でも心が追いついてくれないんだ。

すばるくんがいない関ジャニ∞を受け入れることを拒んでいる。

 

きっと時間が経てばすばるくんの夢を応援できるようになる。でも私はきっと6人の彼らを見て目をそらしてしまう。私が求めているのはこれではないと。

 

 

 

いっそ離れよう。

ツアーも行かないしもう関ジャニ∞の曲も聴かないしDVDも全部売る。

いわゆる担降り?

 

一年間楽しかった。出会わなければよかったと言ったけど、メトロックでの衝撃とこの1年のドキドキとワクワクは嘘じゃなかったよ。出会えてよかった。さよなら。ありがとう。倍々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って考えてたのが昨日まで〜〜〜

無理でーす関ジャニ∞からはきっと離れられませ〜ん。

 

一生すばるくんがいない関ジャニ∞を受け入れることなんかできひんやろうし、受け入れる気もない。私の中で風化させることはない。でもだからといってこれから新しく歩み始める彼らを拒否するのも多分違う。

 

恨んでるよ。こんなに好きにさせておいて遠くに行ってしまうんだから。一生恨むと思う。

でも頑張って欲しいなとも思う。

 

受け入れられないけど、でも背中を押すフリをすることにした。背中を押すフリが上手くなれば、いつか本当に背中を押せる日が来ると思うから。

 

7人の関ジャニ∞を一年しか見ることが出来なかった。もっと早く好きになっておけばもっと楽しめたのに、好きになれたのに、ワクワク出来たのに。後悔した。

 

でも私は出会うべくしてあのメトロックで出会い、7人のセンターに立つすばるくんに惹かれたんだ。

そう思わせてくれたのはメトロックで聴いたLIFEの「まだまだ終わらないから」だった。

一年間耳にこびりついて離れない。

こいつらはなんか凄いことをこれからやってくれるのかもしれない。そんなワクワクを感じたんやった。それはきっと今からも同じだと信じてもいいよね?

 

不謹慎やけどこんな節目に立ち会えることは多分そうそうない。なら私は彼らの成長記録を見届けないといけないのかもしれない。

 

 

応援しよう。

すばるくんがいた関ジャニ∞を風化させないよう、すばるくんがいたことを心に留めながら6人の関ジャニ∞を応援しよう。

そう自分に言い聞かせている。

きっと当分まだ関ジャニ∞の曲は聴けないし、すばるくんすばるくん言ってると思う。でも私は前を向く。どっちが前だっていいんだ。私が向いた方が前向きだ。

 

 

これ書き始めたときはほんとに担降りしようと思ってたよ。でもやっぱり私は関ジャニ∞が好きだから応援したい。応援できる強い私でありたい。目をそらすことはあるかもしれないけど担降りはしない。

 

 

 

守るべき未来のため嫌われ者を選んだんでしょ?手付かずの夢を叶えに行くんでしょう?

それがすばるくんのAnswerなんやね。

 

 

応援する。

今日もそう自分に言い聞かせて生きていくよ。

すばるくんありがとう大好きだよ。

 

f:id:shii-0417mashhi-33:20180418013040j:image

 

最高で最強の関ジャニ∞

信じてなかった。

またいつもみたいに週刊誌が馬鹿な事書いてるんやと思ってた。

ホントになるなんて1ミリも思っていなかった。

 

2018年4月15日のことを私は忘れないだろう。

 

9時半頃、Twitterでみんながメールが来たと言い出した。9時51分、私の元にも関ジャニ∞のメンバーから大切なお知らせがあるとメールが来た。悟ってしまった気がした。関ジャニ∞からのお知らせではなく、関ジャニ∞の"メンバー"からのお知らせだったから。それでも必死に最悪のイメージはしていなかった。アジアツアーが決まったのかな、それとも誰か結婚するのかな。

 

長い長い一時間やった。

何にも手がつかなかった。

10分前からパソコンでURLを開く準備をしていた。一人では不安で押しつぶされそうやった。

 

サーバー落ちるかなーとか呑気に考えてたけど、11時になった瞬間に繋がった。繋がってしまった。

 

見たくなかった。何を見るよりも前にその一文が目に入ってきてしまったから。「ジャニーズ事務所を辞めさせていただく決断をした」と。信じたくなかった。何回も読み直した。嘘だと思った。現実味がなくて、ふわふわしてて、読んでも文字が頭に入ってこなかった。

 

大倉くんの文章を見てやっと涙が溢れた。

彼の後ろでドラムを叩くことが好きだった、こんな所も、あんなところも好きだった。夢を持つこと、それの儚さと同時にそれを止める権利は誰にもない。まるで自分に言い聞かせているように私には感じた。寂しくて悲しくて辛いのに、関ジャニ∞としての歴史はなくなる訳では無い。大切な思い出、すばるくんへのメッセージ。どこの文章を切り取っても愛が溢れていた。涙が止まらんかった。

 

村上くんの、すばると袂を分かつことになるとは思わなかったという言葉、目を見ればわかるということば。だめだと、もうやめてくれと、脳が叫んでいた。そんなにすばるくんへの愛を語らないで。私たちを置いて進んでいってしまう、"自分勝手"な彼を責められなくなる。

 

横山くんの言葉。メンバー、友達としての気持ちが聞けてよかった。最後の1行がどうしても、どうしても。ずるい。私たちが入り込む隙間なんてない確固たる絆が伺えるから。署名には本名まで。ずるい。

 

 

メンバーのみんなが彼を送り出す決断をしたなら私もそれに従わないといけないんだろうと思った。思ったよ。でも

 

ワイドショーで速報で流れた会見を見るとやっぱりダメだった。ジャニーズをやめて挑戦するのを決めた本人は笑っておいてよ。清々しくきっぱりした表情をしておいてよ。なんで、なんで。目の淵に涙を溜めて。ものすごいクマを作って。まるで今日を迎えるのに緊張してるみたい。メンバーのみんなも見たことのない白い顔で、まるで泣き腫らしたみたいな顔して。ジャニーズやのに。顔が大切やのに。

 

 

 

涙が溢れた。

 

「ここから先の人生は自分の責任でどれだけやれるかに懸けてみたい」。トップアイドルとして上り詰め始めてて、それなりに保証された未来があったのにも関わらず、その地位を捨てて素手で戦いに行く彼を、やっぱり彼らしいと思ってしまった。中途半端なことが出来ない彼やからこその決断やったんやな。関ジャニ∞のことが大好きな彼やったからこその決断やったんかな。

 

 

しつこいと思われるくらい引き止めた亮ちゃん。好きすぎて二人のあいだのことは明かしたくない丸ちゃん。泣きながら声をつまらせながら話をする横山くん。自分勝手な彼を嫌いになれないとこんな場で言い、関ジャニ∞として日本でそれはできない事なのかと問うた大倉くん。こんな時でもちゃんとつまらず話をしようとして、第一声が「なんでや、嫌や」やった村上くん。すばるくんの背中を押すはずが背中を負傷しちゃった安田さん。どこまでも彼らは関ジャニ∞やった。関ジャニ∞として存在できる方法を彼らが必死に考えてくれてたんやな。

 

みんなが関ジャニ∞に誇りを持ち、かつそれぞれが大好きなんやなってことが伝わる会見やった。だからこそ辛かった。置いていかないで。7人のあなたたちが好きなんやでって。

 

大変だった、しんどかったことを聞かれて「楽しいことしかなかった。1人じゃなかったから。」メンバーとの一番の思い出を問われて、「楽屋で笑いあってたこと」そんな風に答える、家族以上で、友達で、メンバーで、大切で、お互いを尊敬しあってて。誰のどの言葉を切り取ってもそれが伝わってくる。

 

分かってるんよ。半端な思いでこの決断をしたわけじゃないことは。一年しか見てない私ですら分かるんよ。でももう、eighterー!と叫ぶ彼が、みんなのセンターで激しく歌を歌う彼が、もう見られないなんて耐えられない。

 

 

eighterー!と叫ぶ彼をもう一度ちゃんと見たいと思ってエイタメ魂のDVDを見た。ずーっと涙が止まらへんかった。どの歌を聴いても、すばるくんへのメッセージなような気がして。

 

「羽ばたいた君がこの脚に

明日を照らす翼をくれた

決戦のフィナーレをその手に掴み取れ」

 

「これからもどんどん君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ
その足で踏み出せ!世界は変わる!
10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう
きっと きっと」

 

 

「終わりじゃなくて 繋げられた想いがある限り

さぁまた走り出そう 確かにあの先に待っている 未来へ」

 

 

 

eighterーーーー!!!!!

 

 

だめだった。とまらなかった。

あふれてあふれて、こんなに泣いたのは久々だった。

 

 

亮ちゃんとはにかみながら突っ張ってをやることも、安田さんに「きっしょ」ということも、丸ちゃんのセクハラに苦しむことも、大倉くんとふぁぼられでふざけることも、ヨコヒナの絡みに恥ずかしがることも、もう見れないんだ。

 

 

メトロックで興味本位で見てた私を立ち止まらせたのは間違いなくあなたの歌声と熱意でした。あの場で自らをアイドルと名乗り、裸になって熱く歌い、魂を込めて叫んでいた。

なんなんだこいつはと思った。今でも忘れない。日が落ちてきて夕日が出てきた時に、すばるくんの侍唄を聴いて鳥肌が立った。あの細い体で、こんな歌を歌えるのかと。

 

 

いっそのこと好きにならなければよかったと思った。こんなに苦しくならずに済んだのに。

彼にこんな決断をさせた音楽を嫌いになりそうになった。それくらい、わたしにとって関ジャニ∞は大きなものになっていた。

 

 

元気魂での6人の姿を見るのが辛くて、DVDは一度しか見れていない。そんな私はこれから6人の彼らを応援していけるのだろうか。

 

 

7人のセンターは、不動のメインボーカルは渋谷すばるやから。

彼がおらんくなることでそれが穴としていずれ塞がって何も無かったかのように、まるで風化していくのは絶対に嫌だ。私は7人の姿を忘れない。

 

 

彼の決断を応援したいし6人の関ジャニ∞も支えたい。でも7人の彼らをずっと支えていけるものだと思っていた。悪い夢なら早く覚めてよ。

 

 

彼らがこの2ヶ月悩んで苦しんで葛藤したこのことを私はまだ当分受け入れられないだろう。

もしかしたら渋谷すばるから、関ジャニ∞から離れる決断をすることになるかもしれない。

 

でも彼らにとっての14年の歴史が嘘でなかったように、私にとってのこの1年は好きになってよかったと間違いなく言えるものでした。

私に生きる希望を与えてくれてありがとう。

すばるくん、絶対大きくなって有名になってね。関ジャニ∞のみんな、ありがとう。

最後にすばるくん1人を立たせるんやなくて、みんなで会見するようなグループを好きになってよかった。

 

 

ファンになった時にeighterを名乗るなと叩かれた。でももう、いいよね。すばるくんが名付けてくれたeighterになれてよかったよ。

 

すばるくん。私は思ってたよりもあなたのことが好きでした。あのとき、メトロックで出会ってくれてありがとう。7人の関ジャニ∞が大好きでした。ありがとう。あなたたち7人は最高で最強の関ジャニ∞でした。

 

 

 f:id:shii-0417mashhi-33:20180418013301j:image

ハマって知ったジャニーズ文化

 

 

関ジャニ∞というジャニーズグループにハマって、ジャニーズファンの文化というものに初めて触れ、ギャップを感じたものが多々ありまして。

 

どんな新しい文化を知りましたか、それについてどう思いましたか、って聞かれることが多くて。私自身もいろいろ思ったことがあってTwitterでは語りきれないのでこの場で書くことにしました。

 

 

各方面の方々にとって不快に感じるものも含まれていると思います。そうなったらすぐに閉じて自衛してください。

 

当たり前ですがこれは私の価値観に基づいた主観で述べた感想でしかありません。自分の価値観とは異なってると思ったらそれが正解です。私とあなたは違う価値観の下で生きています。

 

 

自分の価値観とは違うからと言って反論したり削除要請したりということは予めお断りします。

 

繰り返しますが不愉快に感じたら自衛してください。(小心者なだけ)

 

 

 

では参ります!

 

 

 

1.ジャニーズは男前とイケメンが多い。

いや当たり前〜。ほんまに顔面整っている人が多い。ジャニーズカウントダウンを初めてちゃんと見たんですが、どのグループ見ても1人はかっこいいなぁと思う人がおった。強い。

 

 

 

2.担当を決める文化

ハマって割とすぐ、メトロック直後に「担当は決まりましたか?」と聞かれて知ったこの文化。私は関ジャニ∞かっけえ〜とフェスで呆然となるくらい惹き付けられて、そこから調べるうちに沼落ちした。いわば私はグループ全体が好き、って形やった。そこから1人を選ぶという文化があるらしい。というかFC入る時にも、「いちばん好きな人は誰ですか」みたいな質問項目があってびっくりした。いや決めてねえ。

とりあえず目をつぶって選択しました。結果は安田さんになってました。

 

※ハマって半年以上経ちましたが、未だに担当は未定です。

 

 

 

 

3.雑誌の内容がTwitterで流れてくる

ジャニーズのファンの人たちは自分の応援してるグループにお金を落とそう!っていう意志がとても強いんやなぁと分かった。やのになぜ雑誌を撮影してアップしてしまうのかがほんまに理解できひん。Twitterで見たら買わんでもいいかぁー、ってなる人もおるんやないかなぁ。なんなら早売りされてる時にはもう上がってて、おいおい言ってることと矛盾してないかって思うことも。別に否定してる訳では無いけど、それでいいの?って思ってしまった。

 

 

 

 

4.闇写

存在自体知らなかった言葉。コンサート終わりとかに「今回の闇写くださーい」「この闇写バリかっこいい」みたいなツイートを見かけて、よく見ると盗撮なんよね。そういうツイートしてる方は問答無用でブロックしましたぁ!盗撮って分かってて、しかもなぜそれを下さいと求めるのか。かっこいい彼らを早く見たいのかもしれんけど、ちょっと待てばDVD出るやーん。

 

ある時、軽く私自身ちょこっとある界隈で叩かれたことがあったんですけど、「この人何も知らんくせに闇写とかの文化否定しててわろた」

って言われたんですよね。…いやその文化は違法やから否定もクソもあらへんやーん。

 

 

 

 

5.ファンサ

バンドだけしか見てこなかった私からするとマジですごいなと思った。いや特定の人にサービスするってなんなん。ジャニーズのライブのチケットの値段が高いのはファンサ代金とかも含まれてるんやないかと疑ってる。

丸山くんのファンサは異常。私がされたわけやないけど、ずーっと何かしらしてた。すごいわぁ。私がされたら腰抜かすと思う。よくされた人生きて帰れてるな。というかアイドルの視界に入るのが恐れ多すぎて、むしろファンサされたくない。おめ汚ししたくない。

 

 

 

 

 

6.ジャニオタは文章力が高い

メトロックの感想が140字では収まらん、でもeighterの人の目の届くところに書きなぐりたい、と思って調べたらはてなブログに行き着いた。ちょこちょこ読ませていただいたんですが、いやー、みんな文章力高すぎる。自分の愛を余すところなく書いてらっしゃって変に感心した。

 

 

 

 

 

7.ペンライトとうちわ

まずロックバンドのライブでは持つことのないアイテム。ライブに行かせていただいたとき、まだうちわを買う勇気は出ず、ペンライトだけ買いました。みんなあれどうやって保管してんの?置き場所に困っています。

 

 

 

 

8.ジャニオタはいい人

当たり前ですね。今までは本当にジャニオタ=最悪ってイメージしかなくて。ある一部のやばい人たちだけが取り上げられてたんやろうけど、そのイメージが強すぎて。昔聞いて戦慄したのは、チケットに当選したのを呟いた人に対して「外れた人が可哀想なので、そんなつぶやきしないで」って言ってる人がおったって話。

実際私の周りにはおらんかったし、何より人に恵まれた感じはある。どんどんプレゼンしてくれるし、こんなハマりたてのド新規をコンサートに連れていってくれる見ず知らずの人もおるし。悪い人ばっかりじゃないなぁと、今では思ってます。

 

 

 

 

 

9.潰し垢 愚痴垢

これ書くの迷ったんやけど、やっぱり書く。

ハマった当初、ホンマにすぐに、いわゆる潰し垢って言われる人に出会って。

なぜ目をつけられたのか理由は忘れましたが、ものすごく怖くなったのを覚えてます。

メトロック直後はものすごく注目されて、今まで経験したことがないくらい呟きが拡散されて。ネットは気をつけなければいけないと初めて思いました。その一方で、私の言葉が引っかかって傷つく人もいるんやなと思った。おそらくその潰し垢の人は私の何かしらの言葉に傷ついたんやろうなぁと今では思うことができます。

 

あと愚痴垢。たまたま私の行動が目に付いたのがこの界隈の人やったんやと思います。

でも私はこの系統のアカウントの人たちに初めて出会って改めて思ったんです。私とこの系統の人たちとは根本的に考えていることが違う。潰し垢に関しては私は別に気に入らない人はいないから、ターゲットにされることはあってもそれ以外で絡むことはない。

愚痴垢に関しては、私は無条件で彼らがやっていることに対してすごい、と受け入れる選択肢しか持っていない。今の彼らに疑問を感じている愚痴垢の皆さんとは絶対に意見が合うはずなんてない。

どこかで目にした「Twitterは独り言。議論したり突っかかったりする場ではない」ということを改めて思い出しました。気に入らないなら叩くんじゃなくてスルーすればいいのに。

これは最近強く思うことです。

 

 

 

 

 

10 番協

上の内容が思ってた以上に暗くなってしまって反省。明るいのいきまーす。

番協やばくないですか。まだ私が入った回は放送されてないので詳しくは言いませんが、あの距離で誰よりも早く収録を見れるのにお金を取らない!!!コンサート並のお金を払ってもいいと思いました。

 

 

 

 

 

11.相場理解

これもジャニーズで初めて知りました。なんというか悲しくなりました。文化や価値観が違うんやろうから否定はしませんが、これが一部の文化になってしまってるんやなーと。

 

定価不可ってなんや!!!私は定価でイフオアに行きたいんや!!!

すみません取り乱しました。

 

 

 

 

12.舞台

これもね。自担以外は舞台に行くなみたいな風潮があるのを知って驚いたよね。私は行きたいライブのチケットを取るってのが当たり前やったから、その感覚で行きたい舞台のチケットを取ろうと思ってたからびっくり。私のフォロワーさんたちは「そんな文化ないから気にすんな!」みたいな人が多かったけど、Twitterで検索してみるとそういう人も多少はおったし、自担以外の舞台に行くのは周りの担当の人に殺される…と気を使ってる人もおった。

まぁ気持ちはわかる。難しい問題やねぇ。

まぁ私は行きたいものに行くというスタンスは変えないと思います。というよりまず自担が決まっていないです。

 

 

 

 

 

13.ジャニーズは世界を救う

最後のテーマはものすごく壮大になってしまいました。以前ツイートしたことがありますが、嵐と関ジャニ∞のCDの発売日がかぶった際に忙しすぎてキレてたCDショップ定員の友人の一言。「ジャニーズは日本の経済を回している」

いやそれはあると思う。みんな何枚も同じの買うし。経済効果めちゃくちゃ大きいと思う。

 

あとはあの顔面を拝むことで精神が安定しますね。イケメンの精神安定効果はすごい。魅力に気付いてからは薬を飲むように、疲れた時に拝むようになってます。世間のみんながジャニーズの顔面の強さに気づけば世界平和も夢じゃないと思ってます。

 

 

 

 

そんなこんなでだいぶ長くなったし、まだあるような気もするけどとりあえず終わろうと思います。

 

最後まで読んだけどやっぱり不快!って人はごめんなさい。お付き合いありがとうございました。スルーして忘れてください。

 

 

※途中でジャニーズすごいって書いてるけど、わたしはまだ関ジャニ∞にしかハマってません!他にハマる予定は未定です!

 

では!

私とアイドルと2017年

 

 

2017年も終わりですね。

私が関ジャニ∞に沼落ちした記念すべき2017年が終わりますね。

 

 

新年会の映像を改めて見ました。

 

いや何これ胸アツ〜

ハマって時間たってきた今やから尚更胸が熱くなるわぁ。

 

 

話題になるようなグループになりたい。

そう語っていた最年少の彼。

 

 

グループとして年に2回ドーム公演、フェス出演、新番組の開始。個人としては3人が舞台して、映画が公開されて、ドラマをやる人がいて音楽番組の司会をする人がいて。スパイダーマンの主題歌にメンバーが作った歌が抜擢されたり。

 

 

私としては話題につきない1年やったんじゃないかなぁと思うんやけど、大倉くんはどう思ってるんかな。

 

ハマりたてでアイドルの仕事量というか、露出量には詳しくないんですけど、この人たちってかなりすごいことやってますよね。

 

 

突然やけど私はバンドが好きです。

クソつまらない毎日を彩ってくれるから。音楽で私を救ってくれるから。

 

 

でもいつしかバンドと同じように関ジャニ∞も日々の生活の中でなくてはならない存在になってきている気がする。ド新規が何を言うてんねんと思われるかもしれへんけど、本当に私は何気ない時に関ジャニ∞を求めるようになっている。

 

しんどい時には彼らのわちゃわちゃしている姿を見て、甘さが欲しい時は色気ダダ漏れの姿を拝んで。

 

 

ある時私は気が付きました。

アイドルって存在そのものがエンターテインメントなんやなって。

 

私が好きなバンドたちは、言ってしまえば音楽に携わっている時だけが仕事です。

 

でもアイドルは違う。

ドラマを求められれば役を演じ、ラジオで声を使い、バラエティで笑いを求め。

彼らは世間にその"存在"そのものが求められていて、そこに価値が生まれている。

 

改めてすごい仕事だなと感じた。

言ってしまえば「何でも屋さん」な彼らだからこそ、どこにも話題にならなかった、だから悔しかったんだと私は解釈した。

 

何でも屋さんな彼らが2018年に、私たちの生活にどんな風に彩りを与えてくれ、ドキドキさせてくれるのか。

 

今から期待でいっぱいです。

関ジャニ∞と出会えた2017年、ありがとうございました。

 

ラジオから大倉くんを考えた

 

 

今回は大倉くんについて書きたいと思います。

 

10月14日の大倉くんと高橋くん、皆さん聞きましたか?歴史に残る神回になったと私個人は思っています。

 

メトロックで見るまでは、大倉君は太鼓の達人のすごい人、ドラマや映画に出てる関ジャニのイケメン。イメージはこれでした。

 

関ジャニにハマってからはヘタレでよく笑ってよく食べるふわふわした人。

詳しくは知らんけど、プライベートでは性格悪そうとか思ったり思わなかったり。

 

毎週大倉くんと高橋くんを聴くのが習慣になって、そんな中で聴いた14日のラジオ。

総括すると大倉忠義は素晴らしい。

これに尽きますね。

 

仕分けでMay J.に憧れてて対戦できるだけで幸せだという子に、「憧れている時点で勝てないと思う」と厳しいことを言った。「自分はこの人を超えなければ」と思わないといけない。

刺さったなぁ

 

大倉くんってハングリー精神めちゃくちゃありますよね多分。他のメンバーももちろんあるんやろうけど。新年会で言ってた「話題になったランキングに関ジャニの名がなかった。話題になるグループでなければならない」という言葉。ここに大倉くんの仕事に対する想いが詰まってるような気がして。メンバーのみんなが、一番年下やけど大倉はグループを俯瞰で見れると彼を評価するのにも頷ける。

 

 

そして話題になったリスナーとの電話。

私も聞いててこれは何を聞かされているんだと思ったし、ぶっ飛びすぎててついていけねぇ…と思ってた。

電話の序盤は優しく「何時に寝るの?」とか言ってたのに雲行きが怪しくなるにつれてどんどん口調が変わっていって。

最初は公共の電波に乗せてあそこまでガチでキレていいのかハラハラしてたんやけど、でも言ってる全ての言葉が正論なんよね。

 

 

「自分の考え方を押し通すのは違うと思う。結局そういう事を一生続ける訳よ。傷つけた事は相当やで。あなたがそうやって生きていく事に対して俺は否定しないけど、違う考え方の人と付き合って傷つけた事に関してへらへらしてるのは違うと思うぞ」 

 

 

リスナーの話を聞いて、ここまでの正論を言うって相当頭の回転早いよね。

 

そして大倉くんの株が私の中で上がったポイントは、決してこの人の生き方を否定していないところ。普通なら「え、三股?そんなんやめーや。」って言うし、Twitter見ててもみんな三股に呆れてドン引きしてる人が多かった。

 

 

でも大倉くんは違う。

 

自分の考えを押し通して、そしてそれによって人を傷つけてヘラヘラしていることに対して怒っている。

そこがこの人のすごい所なんやと思う。

 

まだ中学生やし、きっとこういう人ってなかなか生き方を変えようとはしないやろう。

それでも顔が見えないまだ子供のリスナーにあんな温度で説教するってなかなか出来ひんことやと思う。何なら電波乗ってるし生放送やしってブレーキかけそうやのにそれをしなかった。

そこが賛否両論起きてるポイントでもあるんやろうけど。でも多少の批判が起こること分かってたはずやのに、間違ってると思ってることを伝えた。なかなか出来る事じゃないのに。

 

最初は大倉くんキレてるwって笑ってたけど、どんどん引き込まれた。この人は凄いのかもしれないと。

 

 

ラジオパーソナリティとして、アイドルとして、リスナーをお前呼びして説教した事が正しいことかと言われるとそれは分からん。

 

でも私は一人の大人として大倉くんのことをすごいと思ったし、尊敬できるかっこいい人やと思った。

 

 

努力家で、色々考えてて、自分の軸持ってて。

私もこんな大人になりたいと思った。

 

大倉くんは最高です。

 

関ジャニ∞沼への入口多すぎ問題

  

 

9月22日は関ジャニ∞の全国デビューの日なんですね。

 

 

ということで、私が最近思ったことを書きますね。

 

 

関ジャニ∞沼への入口多すぎ問題!!!!

 

私がMETROCKで関ジャニ∞に惚れたことは

しつこいくらい言ってるから周知の事実かなぁと思います。

 

あのちっさい人のギターやばい。

すばるくんの歌声すごい。

ベースの人のスラップがえげつない。

大倉くんのドラムがガムシャラで何かいい。

横山くんトランペット吹くん!!

こんな感想を抱いて、いろいろと彼らについて調べた結果が今の私に至ります。

 

つまり、私の関ジャニ∞への入口は「ロック」だったんです。

 

私の周りにいる関ジャニ好きな子に

なんで関ジャニにハマったの?と聞いてみました。

 

Twitterで流れてきたイケメンカメラ目線のツッコミをまとめた動画が面白すぎてYouTubeで探して見漁った。そこから興味本位で歌を聴いたりDVD見たりしてるうちに、気づいたら沼にハマってた」

 

流れてきましたねー。

ツッコミをひたすら集めた動画。

めちゃくちゃファボリツされてたやつ。

「初老や初老!!」

「顔シュウマイ」

 

まさかそこからハマる人がいるとは。

つまりこの人の入口は「バラエティ」ですね。

 

 

またある人に聞きました。

その人は「亮ちゃんのラストフレンズの演技に引き込まれて、そっからグループにハマった。」と言ってました。

 

宗佑。

やばかったなぁあれ。

リアルタイムで見てて、亮ちゃんが怖すぎて途中で見るのやめたんですよあれ。

最近また見返したんですけど、あの演技はハンパじゃない。

少し前まで演じてたつかポンとの差が。

最後のシーンの、「君の笑顔が好きだったのに。ごめんね、笑わせてあげられなくて」

みたいな所で涙腺決壊しましたね。

大倉くんもしかりですけど、演技力が半端ない。

この人の入口は「演技」ですね。

 

 

ある人は「YouTubeでたまたま行き着いたクロニクルの第1回みて、仲の良さが伝わってきて毎週幸せな気持ちでクロニクル見てたらいつの間にか…」と言ってました。

 

これを言われて探して見てみました。

7人で手を繋いで色んなことして

「仲良いですね」って行ってもらう企画。

パフェ食べるシーンとか、シンプルに笑顔がこぼれて仕方なかった。

 

この人たち見てて本当に思うのは、ビジネス仲良しじゃないんやなってこと。

ほんまに仲ええんやろうなってのが見てて伝わって来ますもんね。

たまに暴走しすぎて周りが置いてけぼりになってることもあったりしますが、何なんでしょうね、あの高校生みたいなノリは。

見てて不快にならないし。

この入口は「仲の良さ」ですかね。

(カテゴリーめちゃくちゃなのは気にしないで下さい。)

 

 

そしてまた別の人に聞いてみました。

(気にしたことなかったけど私の周りeighterめっちゃおったんやな…)

「夜ふかしでマツコの横で芸人みたいに喋ってる村上信五がおるグループがどんなんか気になって調べるうちに…」

 

今やマツコやたけしさんを相手に堂々と渡り合う村上信五

あの人一体何者何でしょう…

ただものではないですね。

バラエティ中心にレギュラー何本も持つ彼。

働きすぎなのが心配になりますが、彼のトーク力や周りを見る力は本当にすごい。

この場合は「トーク力」が入口でしょうか…(適当)

 

父は最近わたしが関ジャニの番組見てるのがきっかけで彼らを気に入り出したそう。

ジャニ勉が特にお気に入りらしいです。

 

関ジャニの何がよかったん?」

と聞いたら、「ジャニーズやのに関西弁って珍しいやん?その辺におりそうな兄ちゃんみたいな感じがええやん」と言ってました。

 

…わかる〜!

関西弁いいんですよ〜!

私が関西人ってのがあるんでしょうけど、

関西弁のアイドルってギャップがいいんですよ。これこそまさに「なのにさん」です。

 

関西弁に親しみを感じる私や父からしたら、その辺におりそうな兄ちゃん達って感じなんですよ。それほど親しみやすいというか。

あんな顔面偏差値高い兄ちゃん達なんてそういませんけどね。

この場合は「関西弁」「そのへんにいそう」が入口ですかね。

 

「甲子園の曲のオモイダマに惹かれて」

「仕分けの大倉くんの太鼓の達人見てるうちに」

「ジャムのアルバムの楽曲提供の人たちが凄くて気になって」

「関ジャム見てるうちに」

「エイトレンジャーをたまたま見て」

 

まだまだきっと入口はたくさんあるはず。

関ジャニ∞というグループはきっと、アイドルというものを避けてきたり苦手やったりする人ほどハマりやすいグループやと思うんです。

私が典型的なその例ですね。

ジャニーズ嫌いでしたからね。(しつこい)

 

キラキラしたアイドルから一見離れたところにいるように見える彼ら。

そのワナにかかると一瞬で絡め取られますね。

入口が多いだけにどこで足を踏み入れてしまうのか分からないという恐怖。

そしてアイドルに耐性のない大半の人たちは、彼らの本気の"アイドル"の部分を知ってしまった時、もうきっと後戻りは出来ない。

 

 

すばる君は言いました。「入口が何であっても関ジャニ∞を応援してる人たちが辿り着いた先はアイドル」

 

辿り着いてしまったんですよ。

アイドルの彼らに。

ロックという入口からアイドルに辿り着くはずじゃなかった私。

今では彼らを応援する生活が楽しくて仕方がない。

出会えてよかった。

 

デビュー13周年おめでとうございます。

これからも応援していきます。

 

 

あなたの入口はどこから?

 

 

 

 

 

丸山隆平について考えてみた

 

 

関ジャニ∞にハマるまで、

存在を知らなかった丸山隆平さん。

 

彼について調べるうち

魅力が沢山あって、

なんならものすごく沼が深い人なのかもしれないと思った。

 

この人がいることで

関ジャニメンバーのみんなが笑顔になっている

そんな気がする。

 

「ギャグたくさんやって明るいベース引く人」

初めの印象はこれ。

年齢もメンバーの中で真ん中で

みんなの中心にいて笑顔にさせる

あったかい人。

オレンジがメンバーカラーなのが

ピッタリやなぁ。

そんなふうに思ってた。

 

でもそれだけで語ってしまうには

あまりにももったいない。

私なりに彼について考えてみました。

 

まず外せないのが

ほほえみデートですね。

亮ちゃんと丸ちゃん。

丸ちゃんの方が年上やのに

亮ちゃんの方が強く当たる。

そんな2人の組み合わせでのデートは

どんな感じになるんやろうと思いながら見ていた。

 

最後の粕汁

丸ちゃんへ向けた歌のプレゼント。

関ジャニ歴が浅い私でさえ泣きそうになった。

 

粕汁を出した時に不安そうに亮ちゃんの顔を伺う丸ちゃん。

美味しい美味しいと言いながら食べてくれる亮ちゃんを見て心底安心した顔を見せる丸ちゃん。

ここだけを切り取っても丸ちゃんの人柄を感じることが出来る。

きっと自分よりも人を大切にする、そんなあったかい人なんやろうな。

 

そして亮ちゃんの歌のプレゼント。

「いつも元気な隆平 今日も笑うよニコニコ
愛すべき僕らのムードメーカー 笑顔作るよ1個2個」

これがきっとメンバーからみた丸ちゃんなんよね。

楽屋でアホなことして全力出しすぎて

本番うまくいかんかったり。

でもそれはきっとみんなを明るくしよう、笑ってほしい、そんな思いがあってこその行動なんやろうな。

 

 

「昨日と同じ君を 笑わせてくれる君を

求めすぎてしまうから
無理をさせてる瞬間に気付けず ほんとごめんね。」 

亮ちゃんはこうやって歌ったし、きっとメンバーもそうやって思ってる。

でもきっと丸ちゃんにとっては

メンバーのために明るくテンション上げていくことは"無理をしてる"という意識はきっと無いんやないかな。

みんなに楽しんでほしい、みんなが笑顔でいてくれるなら僕はそれが幸せ。

きっとそんな人なんやと私は思った。

 

 

そして次にA-studio

私の中で印象的やったのが、

2歳から丸ちゃんを好きだと言ってた

女の子を見て、いつ錦戸ラインにうつるのか

という発言をしてたところ。

多分あの子が亮ちゃんみたいな、

いわゆる2枚目ラインにうつることは

きっとないと思うんやけどなー。

うまく言われんけど、

丸ちゃんを好きになった人はきっと

内面含め全部が好きって感じやから。

丸ちゃんはきっと、自分とは違う男前な方に

移ってしまうんやろうかという

外見的なネガティブな事を言ってたんやろうけど。

 

 

そして意外やったのが

あれだけみんなのために、

って笑わせたりしてる彼が「ひとりが楽」

って言ってたところ。

彼は気遣いの優しい人やから

誰かといると楽しませようとしたりして

相手中心になってしまうから

疲れてしまうんやろうか。

 

 

そんな彼やからきっと

兄貴のように慕ってるのが村上くんなんやろうなー。

村上くんっていい意味で人の心に

ズカズカ入っていくタイプやから。

 

 

A-studioでベースの出会いを聞いたけど、

初めは別にベースやりたかったわけじゃないんやね。

安田さんが三年前にベースを好きになった、そこから音が変わった、って言ってたけど、今の姿しか知らない私からしたら

ベース初めから大好きな人なのかと思ってた。

今ではベース誌の表紙飾ったり

ベース界の人に絶賛されたり。

生で見たMETROCKでの演奏は本当に痺れた。

うつむき加減で目に髪がかかりながら

演奏してる姿がたまらないです。

 

 

あとはダンスやね。

ダンスがうまくできなくて

「なんでジャニーズなんやろ」と

こぼしてしまってる一面があったけど

でも本番ではキメキメやもんな。

仕事やから当たり前なんやろうけど

ちゃんとジャニーズだよ、って教えたくなる。

ノスタルジアで初めにスポットライトが当たって踊ってる丸ちゃんが忘れられへん…

安田さんはもうバキバキに踊ってらっしゃるけど、丸ちゃんのダンスは体全身使ったしなやかな感じなんですよね。

 

 

そして歌声。

めちゃくちゃ歌が上手い。

どのメンバーにもハモれてしかも音を外さない。聞いててかなりの安定感がある。

丸ちゃんのイメージソングは勝手に純情恋花火です。

 

 

横山くんに絡みに行って

「まるやめろや」って言われてる丸ちゃん

大倉くんと一緒に

馬鹿みたいにヘラヘラして大笑いしてる丸ちゃん

すばる君を愛しすぎて

公開告白してしまう丸ちゃん

いらんことしてるのみつかって亮ちゃんに

「オイまる!」も言われてしまう丸ちゃん

安田さんとの歌声の相性が

バッチリな丸ちゃん

村上くんには絶対的な信頼を寄せる丸ちゃん

 

どの組み合わせを見てても

笑顔になれるそんな丸ちゃんのパワーは偉大やね。

 

コメンタリー映像で

みんなでほっこりご飯食べながら

DVD見てて思わず「プライベート」と

言ってしまうくらい、メンバーみんなと一緒にいると安心しきってしまうんやろうな。

 

丸ちゃんがいることで

関ジャニ∞の笑顔が保たれてるんじゃないかと思います。

 

大好きな人です。最高。