2018.07.23公演

 

 

めちゃくちゃいい公演やった。

 

 

 

 

安田さんの病気のことを知って、そんな状況を乗り越えようとしている彼らの決意を知って、名古屋行きを急遽決めた。

おこがましいけれど「支えたい」と思った。

 

 

 

 

 

そんな気持ちは見事に壊された。

彼らは本当に前を向いていて、俺たちに付いてこいという気合いがものすごく感じられた。それでいてすばるくんのことを忘れられないファンを突き放すことなく、自分の好きな人を追いかけろ、と言う言葉を落とす。

 

 

 

 

 

すばるくんのことには一切触れないのかと思っていた。なんとなく、いなくなった人の話はタブー視されるのではないかと思っていた。でも、ちゃんと彼らは彼がいたことを過去にすることなく、それを大切に抱えながら前を向いていた。かっこよかった。

 

 

 

 

 

すばるくんがいなくなって、演奏や歌唱面で勝手に心配していた。あの歌のあそこは誰が歌うんだろうか、あの振りはどうなるんだろうか。

 

 

 

でもいい意味でそんな心配はいらなかった。

 

 

 

 

亮ちゃんの「手のひらが背に触れた」はめちゃくちゃ気合い入っててかっこよかったし、「あら控えめなのねガールズ」はgirlsって感じで亮ちゃんの歌い方になってた。「突っ張って」は1人で腕組みしててやっぱりちょっと寂しかった。

 

 

 

オモイダマの安田さんのソロもかっこよかった。すばるくんのパートを歌う時に緊張した顔を時折見せる丸ちゃんにエール送りたくなった。横山くんも村上くんも、なんとか自分のものにしようとしてる感じやった。

大倉くんはLIFEで関ジャムですばるくんに手を差し伸べてた、あのままをやってて泣いた。

 

 

 

 

 

どの歌を歌っていても、すばるくんのことが私の頭にチラついたのは事実。でも、6人はすごく頼もしかった。自分たちの今までとこれからに自信と誇りを持っていた。

 

 

 

 

「すばるに負けないように頑張る」と言った横山くん、

 

 

「衝撃があとから来て容量オーバーだった。今後も僕達についてこい」と弱い所を見せた丸ちゃん、

 

 

関ジャニ∞ってアカウントがあったらみんなフォローしてくれるんじゃないか、6人、まだまだこんなもんじゃねえぞ」と言ってくれる大倉くん、

 

 

「難しく考える必要ない、すばるくんがおった時とおらん時を比べるのは違う、自分が好きな人を追いかけろ、関ジャムで泣いて整理できた、僕達が先導していく。」と欲しい言葉をくれた亮ちゃん。

 

 

男が泣くのはかっこよくないという教えやけど泣きながら「涙流した分笑顔を咲かせられるよう付いてきて」という安田さん。

 

 

5人の挨拶を受けて「6人かっこいいでしょうよ、我々が色々背負っていくから、皆さんは楽しむことだけを考えてついてきて」という村上くん。

 

 

 

 

安田さんが話し終えたあとに亮ちゃんや村上くんが「やってよかったなあ?」って優しい笑顔で言うてたのが印象的。

 

 

 

 

 

これからの関ジャニ∞を引っ張っていくと言った亮ちゃんがいろいろ背負いすぎてるんじゃないかと思っていたんやけど、村上くんも背負うと言ってくれて勝手に安心した。

 

 

 

 

 

 

ロマネスクは泣いた

大倉くんも安田さんも泣いてたし、顔ぐちゃぐちゃにする丸ちゃん。その前のみんなの挨拶がかっこよすぎて、その流れでのロマネスクはほんまに感動した。

 

 

「恋をするなら御堂筋から始まるのさ

雅なる …おい名古屋笑えーーーー!!!」

 

 

 

それ聞いて余計に号泣した。

大倉くんもついでに余計泣いてた。

亮ちゃんはいつでもかっこいいなあ。

私多分この言葉一生忘れへんのやろうなあ

 

 

 

 

ロマネスク終わりに「よう泣いてるな!」という村上くんに、そら泣くわ!とつっこんだ。

それに「すまん!!」っていう大倉くんもなんか可愛かった。

 

 

 

 

 

想像していたより安田さんはずっとステージに立っていたし、動いていた。でもメンバーが心配する場面が何度も見られて、胸がキュッとなった。もっと出ないと思ってたから、逆に心配になった。でも安田さんはきっとそんな目で見られるのは本意じゃないやろうし、だからこそ申し訳ないと何度も口にするんやろうなあ。

 

 

 

 

本人もメンバーもこんな状況でやるのはきっととてつもない不安を感じていたと思うし、だからこそ、この名古屋3日間をやりきって安田さんは安堵して泣いたんやろうな。

それを思うがまま全てを話してくれてよかった。

 

 

 

 

 

最後の最後までステージで手を振り言葉をくれたこと、大倉くんと横山くんがそれを待っていたこと、「よく頑張ったな」と引き寄せる大倉くんにまた泣いた安田さん、頭ポンポンする横山くん。

 

 

 

 

 

いいグループを好きになったなぁと思った。

 

 

 

 

私の自担はすばる君だったということに今更気づいてしまったけれど、でも私は6人の関ジャニ∞を追いかける。穴を埋める訳ではなく、僕達は残された側じゃない。そう言い切って前だけを見ている彼らを側で見ていたい。

 

 

 

 

すばるがいたから今の関ジャニ∞があると、そう認められる強さがある彼らを応援したい。

 

 

 

 

支えたい、そんな気持ちで参戦を決めた今回やったけど、でも結局勇気とか前向きになる気持ちとか、eighterに対する愛やとか、そんなものをたくさん貰ってばかりやった。

 

 

 

 

 

関ジャニ∞は何人になろうと結局かっこいいグループなんやな。

 

 

 

 

好きになったきっかけはMETROCKでのすばるくんやったけど、きっかけをくれた彼はいなくなるけれど、私は関ジャニ∞についていく。ついて行きたい。そう思えた最高の3時間でした。

 

 

 

 

 

8月23日が楽しみ。

 

 

 

 

最高な公演をありがとう。

Terminal

ずっと時間が止まっていた。

 

 

永遠に来るなと思っていた7月15日が来てしまう。絶対に逃れることが出来ない出口からどうにか逃れることは出来ないのか。そうずっと思っていた。これは悪い夢で、いつまでも7人がアホなことで笑っている世界線があるはずだとずっと思っていた。

 

 

あの発表と会見から変わらず彼らはいつも通りアホなことして、笑っていた。彼を真ん中に置いて。ああ、笑ってる。この人がおらんくなるなんて嘘。その時は刻一刻と迫ってきていたはずなのに、どのレギュラー番組も彼のラジオもずっと普通だった。だから私は思い込めた。これは嘘だと。彼が関ジャニ∞でなくなる気配など全然感じなかった。

 

 

でもやはり6月の終わりから"その時"を目の前に突きつけられるようになった。彼のラジオが次の週だと告げられてからこの7月14日までは一瞬だった。

 

ラジオではなるべくたくさんメールを読んで、楽しそうに笑い、こいつあほやーと言いながらグフッとわらういつものすばるくん。いつ死んでいいように生きてると言いきったあなただから、この選択をしたんだと改めて思った。関ジャニ∞渋谷すばるでした。と言うあなたの声が好きでした。最後まで6人の関ジャニ∞をよろしくお願いしますと言っていた。涙が溢れて止まらなかった。4月15日から止めていた時が動き始めた気がした。少しずつ向き合い、受け入れる覚悟を決めた。

 

 

ペコジャニで「何かを思うとどうにかなってしまいそう」と言ったすばるくんはずるかった。乾杯を噛み締め、何かを我慢するように聴くあなたをずるいと思った。そんな表情、そんな言葉を言うなら行くのやめたらいいのに。そんなふうに思ってしまう自分が嫌だった。ヨコヒナが部屋に入ってきた時の安心した顔。これからこのふたりは隣にはいなくなるよ?そう思った自分を本当に不甲斐なく情けなく思った。

 

 

楽しそうにジャニ勉を振り返って、へびおじさんで閉めるまで、やっぱり彼らはいつも通りだった。横山さんは観覧車に乗って、「泣いてごめんな」と言った。これがこの2人のすべてなんやと思った。会見では「泣いてません」と言っていたけど、本人を前にすると応援したい気持ちがあるから、自分がそれを妨げてしまったんじゃないかと、友達を、親友を大切に思うが故の言葉だったんだろうな。ここでも最後に言ったのは関ジャニ∞をよろしくということだった。

 

 

Mステはダメだった。がむしゃらで珍しい横山さんとの2ショットを見たり、口に紙吹雪が入ったところを抜かれる村上くん。前半は楽しく見ていたのに。いつも通りの仲良しな彼らを笑って見れていたのに。そばを「静かに食われへん!?」と言ってしまったことを謝りたかった亮ちゃん。本人も言われるまで覚えていなかったような、「今言う!?」と言われてしまうような小さなエピソードをあんな所で言う彼に、なんだか胸が詰まった。そんな小さなエピソードを申し訳ないと思いながら大切にしていた亮ちゃんに、私はなんだか辛くなった。

 

CMがあけて、映ったすばるくんに私は息を飲んだ。なんで。なんで、なんでなんで。今にも泣きそうな、零れてしまいそうな、苦しそうで辛そうな顔をしているのか。少しも目をそらさず見届けなければならないと思った。赤いライトを浴びながら関ジャニ∞の名前を背負いながら、7人の真ん中で荒々しく、そして大切にNOROSHIを歌っている彼を美しいと思った。やはり、センターは、赤色は彼にしか似合わないと思った。

 

 

クロニクルのHeavenly Psychoは油断していた。予告でそんな素振り全く見せていなかったのに。それまで笑ってアホやなぁと見ていたのに。亮ちゃんが司令ボールを受け取った瞬間の顔の変化、司令を聞いた瞬間のピリついた雰囲気。Heavenly Psychoを歌いたいと言ったすばるくん。雑誌に書いてあった丸ちゃんと横山さんの様子。みんなのなんとも表現出来ない表情。やっぱり泣いた。涙腺が馬鹿になっている。ずるい。こんなにみんなが、お互い大切に思いあっているのが伝わってくるのに。この曲のタイトルの意味は「最強の精神」らしい。どこまでドラマチックなんだ。

 

 

Music dayのオモイダマは感動した。そんな陳腐な表現で終わらせたくはないけれど、鳥肌が立つほど感動した。「眩しかった」の歌い方が昔のようだった。最後の最後に魂の叫びを持ってくる彼。横山くんの泣きそうな顔、村上くんの何かを噛み締めて涙を飲み込んだ表情、年下組の温かい顔、アイドルらしく振舞っていた大倉くん。だんだんと大きくなる拍手に溢れそうになるすばるくん。全部全部ずるい。やめなければいい。そう思った。

 

 

迎えた生放送三日目。この日はずっとそわそわして、緊張して、まるで4月15日の11時のメールを待っている時の気持ちのようだった。迎えたその時。過去を振り返るシーンでは亮ちゃんが自分とすばるくんの関係性に言及したり、大倉くんが久々にすばるくんと2人で歌った曲をあげたり、可愛かったすばるくんを選んだ村上くん、のびのびとしていたすばるくんの歌声を選んだ安田くん、丸ちゃんも横山くんも本当にすばるくんのことが大好きなんやなぁと思った。いつも通り。そんなふうに思ったし、終わりがすぐそこまで迫ってきているけど、勘違いなんじゃないか。そんなことさえ思えた。

スカパラとのコラボも、すばるくんが本当に楽しそうで、終わったあとにハイタッチまでしていて、そこまで笑顔で見れていたのに。

 

 

選ばれた曲がやっぱりロマネスクだった。並びが7人のMCの位置だった。歌い始めのすばるくんの目はやはり潤んでいた。三馬鹿が歌っている時の丸ちゃんの表情が辛そうだった。そんなことに気づいてしまってもうダメになった。見たくないとも思った。ここで見なければ終わりを迎えずに済む。そう思った。けど、7人が美しくて目を逸らせなかった。

 

 

最後の最後に選ばれたのがLIFE。まだまだ私がファンになる前、関ジャニ∞を認識するずっと昔にテレビ番組でLIFEを初めて演奏する彼らを目にした記憶がある。演奏はめちゃくちゃで、見ているこちらが不安になる、幼いながらにそんな感想を抱いた。

 

力強く誰かの背中を押すこの曲を最後に選んでくれた。しかもその姿は私が過去に見た姿とは全く違う。METROCKで私が目にした彼らの姿とも違う。こんなに変わるのかと思った。

 

村上くんに話を振られたすばるくんは目を潤ませ、これでもかというくらいに目を見開いて涙がこぼれないようにしていた。涙で声を震わせながら語ったのはやはりメンバーや周りへの感謝と、これからの6人に期待してほしいという言葉だった。

 

 

歌い始まってすぐに丸ちゃんと亮ちゃんの様子がおかしいことに気づいた。丸ちゃんの表情はよくわからなったけど、かなり涙声だった気がした。さらに、あれだけレンジャーで前を向いていると、なんなら少し冷たいとこちらが感じてしまうような言葉で奮い立たせていた亮ちゃんが泣いて歌えなくなっている。ダメだった。涙腺が壊れて、止まらなくて、溢れて溢れて仕方がなかった。

 

泣くかもしれないと前日のラジオで言っていた大倉くんは笑顔で、ずっと笑顔で、泣きそうになってた丸ちゃんと目を合わせて、ソロパートでは猛々しく叫び、すばるくんに手を伸ばした。

 

歌えなくなっている亮ちゃんの代わりに歌ってくれた村上くん。良くも悪くも泣きそうなくせに最後まで「関ジャニ∞ 村上信五」として与えられた仕事を全うしていた。

 

横山さんは最後までカメラを直視出来ずに泣きそうになっていた。

 

 

最後まで聞くことが出来ないと思っていた「eighter!!!」という叫びが聞けた。予定調和な場所ではなく、思いが溢れてしまったかのように叫んだ声が、その言葉がファンの名前だった。愛されている、と思った。アイドルとして最後に発した言葉が、その一言だということ。どれだけその事実に救われたか。ありがとう。

 

 

歌い終わってすばるくんがギターを下ろして置いた時、ギターだけじゃなく、今まで背負ってきていた関ジャニ∞としての何かも一緒に下ろしたような気がした。きっと私たちが知っていることも知らないこともたくさん経験してきて、その度にきっと傷ついて悩んで苦しい思いをしてきたはずで。そんなたくさんのしんどいこと全てをその場に置いた気がした。それだけではなくて、関ジャニ∞として他の6人に囲まれて笑っている未来のすばるくんも一緒に置いてしまったんだと思った。

 

 

亮ちゃんや横山くんや丸ちゃんの最後の言葉を聞いている時、1度もその人の方を向くことなく前だけを見据えていた。きっとそうしないと溢れてしまうんやろうなと言うことが分かるくらいに、どれだけすばるくんが関ジャニ∞のことが好きなのかを知ってしまっていたから、尚更辛かった。

 

 

 

 

でも、最後に7人が笑顔で手を振って、すばるくんも笑顔で、会見の時に不貞腐れていた大倉くんが「すばるくん頑張って」とぎりぎり言葉を滑り込ませた時、あぁやっぱりわたしはこの人達のことが好きだと思った。私は関ジャニ∞が好きだと。たった1年と少ししか彼らのことを見ていないけれど、そう強く思わせてくれるほどに彼らは泥臭くて、一生懸命でがむしゃらだった。アイドルって、ジャニーズってもっとキラキラしたものだと思っていた。そんな人間臭さとか、"こちら側"の部分なんて見せないものだと勝手に思っていた。

でも彼らは私が思っていた姿とは全く違っていた。彼らは人間だと、そう思わせてくれた。だから応援したい、厚かましいけど力になりたいと、前向きになる力を貰えているのかもしれない。

 

最後の放送のみんなの感想はどれも温かいものばかりで、どれだけ彼が、彼らが愛されているかわかって、勝手に誇らしかった。どう?私の好きな関ジャニ∞って、渋谷すばるって最高でしょ?って自慢したくなった。

 

 

そう、渋谷すばるは最高なんだよ。ごちゃごちゃ言ってるやつをねじ伏せるような力を持つ圧倒的な歌声、少し苦手なダンス、笑った時に出来る目尻のシワ、少し癖のある襟足、独特なワードセンス、つっこみ、グフフって笑い声、1番楽しかったことに楽屋って答えるほどメンバー思いなところ。挙げ始めたらキリがない。あなたの好きなところはまだまだ挙げられる。こんに見つけられたんだ。あなたを好きな私を消す必要は無い。自分の感情に正解も間違いも無い。

 

 

こんな風に思っていても、まだ6人になった姿を見るのはしんどいし、受け入れられてるかと言われればそうでないような気がする。でも、どんな感情を抱こうとそれは私が関ジャニ∞のことを好きだから抱くものだから、否定して勝手に自己嫌悪するのはやめた。それでもいいんだよと、すばるくんに、関ジャニ∞に言ってもらえている気がした。

 

私が一つだけ願うのは、どうか関ジャニ∞の6人とすばるくんの糸が途切れませんようにということだけだ。

 

 

私が見てきた関ジャニ∞渋谷すばるは無くならないし、嘘ではない。ずっと無くさないし私の中から風化させない。今は少しすばるくんの未来に、6人の関ジャニ∞の未来に期待する気持ちも芽生え始めている。どうか、どうか彼らの未来があたたかく光り輝いているものでありますように。

 

 

すばるくん

まだまだおわらないんでしょう?

永遠なんてない、そう気づかせてくれたあなたなんだから、生きている間に自分のしたいこと、精一杯やってください。

関ジャニ∞を任せろと言ってくれた頼もしいあなたの後輩に、そのグループに私はついていく。

あなたが歌う希望の歌を、いのちの叫びをいつかまた聴けることを楽しみにしています。

あのアウェーのフェスで、関ジャニ∞を好きになるきっかけをくれたのはあなたでした。

ありがとう。

どうかお体に気をつけて。

応援しています。

 

 

 

 

 

 

また会えることを期待して。

関ジャニ∞から担降りします

 

ずーっと考えていた。

4月15日からずっと。

私はすばるくんがいない6人の関ジャニ∞を応援していけるのかと。

 

関ジャニ∞の曲を聴けなくなった。

すばるくんの声を聴くだけで涙が溢れる。

どの歌を聴いてもすばるくんに向けた歌のような気がしてくる。

DVDですばるくんを見るだけで心が痛くなる。

 

あぁ、この人を7月から見られなくなるんだ。

クロニクルでふざけることも、ジャニ勉で巨匠キャラを出すことも、関ジャムで痺れる歌を歌うことも。もう、全部全部終わってしまうんだ。そう考えると、何かを失ってしまったような気になった。

「心にぽっかり穴が空いた」小説でしかこんな言葉聞かないけど、今の私の状態がそれなんだと思った。

 

 

ずっと思ってた。

そんなに思いが溢れた顔をするなら、そんなに好きなら行かなくたっていいじゃないか。すばるくん抜きで関ジャニ∞がめちゃくちゃ困るのわかってるでしょう?置いていかないで。

 

 

いっそのこと好きにならなければよかった。

メトロックで関ジャニ∞を見るんじゃなかった。メトロックに行かなければよかった。

頭に浮かぶのはマイナスなことばかりだった。

彼を関ジャニ∞から奪い、外の世界へと連れて行ってしまう音楽が大嫌いになった。

 

 

でも不思議とすばるくんと関ジャニ∞のことを嫌いだと思うことはなかった。

悲しい、さみしい、なんで、置いてかないで、理解できない、信じられない、信じたくない、なんで、なんで、なんで。

ぐるぐるぐるぐるそんな事を考えていたけど、彼を責める気にはなれなかった。

 

すばるくんは私にとってヒーローだった。

文字にすると安っぽいけど、自分のしたいことでしか自分を表現できない不器用だけど真っ直ぐな人。かっこいいと思った。

だからこそいつかどこかに行ってしまうのではないかと、どこかで思っていたところもあった。でもそんな日は来ないと思っていた。

 

 

でもその日が来てしまった。

私は受け入れなければいけない。

一人の男の決断と、周りのメンバーの考えを。

 

すばるくんがやりたいことを見つけ、でもグループのことを優先し自分を押し殺す姿。

すばるくんがやりたいことを見つけたけど、でもグループの為だとグループに縛り付ける6人。私はそんな姿を見たいのだろうか。

当たり前に答えは否だ。

 

 

結局私が好きになったのは自分の夢に素手で立ち向かうすばるくんと、その背中を押してしまう6人だ。

 

 

会見中の涙の横山くん、納得がいっていない不貞腐れた大倉くんが私たちの気持ちを代弁してくれているじゃないか。

あんな会見を見せられたら納得するしかないんだ。

 

 

 

 

頭ではわかってるんだ。

すばるくんの夢を応援したい。

その決断を受け入れた関ジャニ∞を応援したい。

 

でも心が追いついてくれないんだ。

すばるくんがいない関ジャニ∞を受け入れることを拒んでいる。

 

きっと時間が経てばすばるくんの夢を応援できるようになる。でも私はきっと6人の彼らを見て目をそらしてしまう。私が求めているのはこれではないと。

 

 

 

いっそ離れよう。

ツアーも行かないしもう関ジャニ∞の曲も聴かないしDVDも全部売る。

いわゆる担降り?

 

一年間楽しかった。出会わなければよかったと言ったけど、メトロックでの衝撃とこの1年のドキドキとワクワクは嘘じゃなかったよ。出会えてよかった。さよなら。ありがとう。倍々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って考えてたのが昨日まで〜〜〜

無理でーす関ジャニ∞からはきっと離れられませ〜ん。

 

一生すばるくんがいない関ジャニ∞を受け入れることなんかできひんやろうし、受け入れる気もない。私の中で風化させることはない。でもだからといってこれから新しく歩み始める彼らを拒否するのも多分違う。

 

恨んでるよ。こんなに好きにさせておいて遠くに行ってしまうんだから。一生恨むと思う。

でも頑張って欲しいなとも思う。

 

受け入れられないけど、でも背中を押すフリをすることにした。背中を押すフリが上手くなれば、いつか本当に背中を押せる日が来ると思うから。

 

7人の関ジャニ∞を一年しか見ることが出来なかった。もっと早く好きになっておけばもっと楽しめたのに、好きになれたのに、ワクワク出来たのに。後悔した。

 

でも私は出会うべくしてあのメトロックで出会い、7人のセンターに立つすばるくんに惹かれたんだ。

そう思わせてくれたのはメトロックで聴いたLIFEの「まだまだ終わらないから」だった。

一年間耳にこびりついて離れない。

こいつらはなんか凄いことをこれからやってくれるのかもしれない。そんなワクワクを感じたんやった。それはきっと今からも同じだと信じてもいいよね?

 

不謹慎やけどこんな節目に立ち会えることは多分そうそうない。なら私は彼らの成長記録を見届けないといけないのかもしれない。

 

 

応援しよう。

すばるくんがいた関ジャニ∞を風化させないよう、すばるくんがいたことを心に留めながら6人の関ジャニ∞を応援しよう。

そう自分に言い聞かせている。

きっと当分まだ関ジャニ∞の曲は聴けないし、すばるくんすばるくん言ってると思う。でも私は前を向く。どっちが前だっていいんだ。私が向いた方が前向きだ。

 

 

これ書き始めたときはほんとに担降りしようと思ってたよ。でもやっぱり私は関ジャニ∞が好きだから応援したい。応援できる強い私でありたい。目をそらすことはあるかもしれないけど担降りはしない。

 

 

 

守るべき未来のため嫌われ者を選んだんでしょ?手付かずの夢を叶えに行くんでしょう?

それがすばるくんのAnswerなんやね。

 

 

応援する。

今日もそう自分に言い聞かせて生きていくよ。

すばるくんありがとう大好きだよ。

 

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最高で最強の関ジャニ∞

信じてなかった。

またいつもみたいに週刊誌が馬鹿な事書いてるんやと思ってた。

ホントになるなんて1ミリも思っていなかった。

 

2018年4月15日のことを私は忘れないだろう。

 

9時半頃、Twitterでみんながメールが来たと言い出した。9時51分、私の元にも関ジャニ∞のメンバーから大切なお知らせがあるとメールが来た。悟ってしまった気がした。関ジャニ∞からのお知らせではなく、関ジャニ∞の"メンバー"からのお知らせだったから。それでも必死に最悪のイメージはしていなかった。アジアツアーが決まったのかな、それとも誰か結婚するのかな。

 

長い長い一時間やった。

何にも手がつかなかった。

10分前からパソコンでURLを開く準備をしていた。一人では不安で押しつぶされそうやった。

 

サーバー落ちるかなーとか呑気に考えてたけど、11時になった瞬間に繋がった。繋がってしまった。

 

見たくなかった。何を見るよりも前にその一文が目に入ってきてしまったから。「ジャニーズ事務所を辞めさせていただく決断をした」と。信じたくなかった。何回も読み直した。嘘だと思った。現実味がなくて、ふわふわしてて、読んでも文字が頭に入ってこなかった。

 

大倉くんの文章を見てやっと涙が溢れた。

彼の後ろでドラムを叩くことが好きだった、こんな所も、あんなところも好きだった。夢を持つこと、それの儚さと同時にそれを止める権利は誰にもない。まるで自分に言い聞かせているように私には感じた。寂しくて悲しくて辛いのに、関ジャニ∞としての歴史はなくなる訳では無い。大切な思い出、すばるくんへのメッセージ。どこの文章を切り取っても愛が溢れていた。涙が止まらんかった。

 

村上くんの、すばると袂を分かつことになるとは思わなかったという言葉、目を見ればわかるということば。だめだと、もうやめてくれと、脳が叫んでいた。そんなにすばるくんへの愛を語らないで。私たちを置いて進んでいってしまう、"自分勝手"な彼を責められなくなる。

 

横山くんの言葉。メンバー、友達としての気持ちが聞けてよかった。最後の1行がどうしても、どうしても。ずるい。私たちが入り込む隙間なんてない確固たる絆が伺えるから。署名には本名まで。ずるい。

 

 

メンバーのみんなが彼を送り出す決断をしたなら私もそれに従わないといけないんだろうと思った。思ったよ。でも

 

ワイドショーで速報で流れた会見を見るとやっぱりダメだった。ジャニーズをやめて挑戦するのを決めた本人は笑っておいてよ。清々しくきっぱりした表情をしておいてよ。なんで、なんで。目の淵に涙を溜めて。ものすごいクマを作って。まるで今日を迎えるのに緊張してるみたい。メンバーのみんなも見たことのない白い顔で、まるで泣き腫らしたみたいな顔して。ジャニーズやのに。顔が大切やのに。

 

 

 

涙が溢れた。

 

「ここから先の人生は自分の責任でどれだけやれるかに懸けてみたい」。トップアイドルとして上り詰め始めてて、それなりに保証された未来があったのにも関わらず、その地位を捨てて素手で戦いに行く彼を、やっぱり彼らしいと思ってしまった。中途半端なことが出来ない彼やからこその決断やったんやな。関ジャニ∞のことが大好きな彼やったからこその決断やったんかな。

 

 

しつこいと思われるくらい引き止めた亮ちゃん。好きすぎて二人のあいだのことは明かしたくない丸ちゃん。泣きながら声をつまらせながら話をする横山くん。自分勝手な彼を嫌いになれないとこんな場で言い、関ジャニ∞として日本でそれはできない事なのかと問うた大倉くん。こんな時でもちゃんとつまらず話をしようとして、第一声が「なんでや、嫌や」やった村上くん。すばるくんの背中を押すはずが背中を負傷しちゃった安田さん。どこまでも彼らは関ジャニ∞やった。関ジャニ∞として存在できる方法を彼らが必死に考えてくれてたんやな。

 

みんなが関ジャニ∞に誇りを持ち、かつそれぞれが大好きなんやなってことが伝わる会見やった。だからこそ辛かった。置いていかないで。7人のあなたたちが好きなんやでって。

 

大変だった、しんどかったことを聞かれて「楽しいことしかなかった。1人じゃなかったから。」メンバーとの一番の思い出を問われて、「楽屋で笑いあってたこと」そんな風に答える、家族以上で、友達で、メンバーで、大切で、お互いを尊敬しあってて。誰のどの言葉を切り取ってもそれが伝わってくる。

 

分かってるんよ。半端な思いでこの決断をしたわけじゃないことは。一年しか見てない私ですら分かるんよ。でももう、eighterー!と叫ぶ彼が、みんなのセンターで激しく歌を歌う彼が、もう見られないなんて耐えられない。

 

 

eighterー!と叫ぶ彼をもう一度ちゃんと見たいと思ってエイタメ魂のDVDを見た。ずーっと涙が止まらへんかった。どの歌を聴いても、すばるくんへのメッセージなような気がして。

 

「羽ばたいた君がこの脚に

明日を照らす翼をくれた

決戦のフィナーレをその手に掴み取れ」

 

「これからもどんどん君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ
その足で踏み出せ!世界は変わる!
10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう
きっと きっと」

 

 

「終わりじゃなくて 繋げられた想いがある限り

さぁまた走り出そう 確かにあの先に待っている 未来へ」

 

 

 

eighterーーーー!!!!!

 

 

だめだった。とまらなかった。

あふれてあふれて、こんなに泣いたのは久々だった。

 

 

亮ちゃんとはにかみながら突っ張ってをやることも、安田さんに「きっしょ」ということも、丸ちゃんのセクハラに苦しむことも、大倉くんとふぁぼられでふざけることも、ヨコヒナの絡みに恥ずかしがることも、もう見れないんだ。

 

 

メトロックで興味本位で見てた私を立ち止まらせたのは間違いなくあなたの歌声と熱意でした。あの場で自らをアイドルと名乗り、裸になって熱く歌い、魂を込めて叫んでいた。

なんなんだこいつはと思った。今でも忘れない。日が落ちてきて夕日が出てきた時に、すばるくんの侍唄を聴いて鳥肌が立った。あの細い体で、こんな歌を歌えるのかと。

 

 

いっそのこと好きにならなければよかったと思った。こんなに苦しくならずに済んだのに。

彼にこんな決断をさせた音楽を嫌いになりそうになった。それくらい、わたしにとって関ジャニ∞は大きなものになっていた。

 

 

元気魂での6人の姿を見るのが辛くて、DVDは一度しか見れていない。そんな私はこれから6人の彼らを応援していけるのだろうか。

 

 

7人のセンターは、不動のメインボーカルは渋谷すばるやから。

彼がおらんくなることでそれが穴としていずれ塞がって何も無かったかのように、まるで風化していくのは絶対に嫌だ。私は7人の姿を忘れない。

 

 

彼の決断を応援したいし6人の関ジャニ∞も支えたい。でも7人の彼らをずっと支えていけるものだと思っていた。悪い夢なら早く覚めてよ。

 

 

彼らがこの2ヶ月悩んで苦しんで葛藤したこのことを私はまだ当分受け入れられないだろう。

もしかしたら渋谷すばるから、関ジャニ∞から離れる決断をすることになるかもしれない。

 

でも彼らにとっての14年の歴史が嘘でなかったように、私にとってのこの1年は好きになってよかったと間違いなく言えるものでした。

私に生きる希望を与えてくれてありがとう。

すばるくん、絶対大きくなって有名になってね。関ジャニ∞のみんな、ありがとう。

最後にすばるくん1人を立たせるんやなくて、みんなで会見するようなグループを好きになってよかった。

 

 

ファンになった時にeighterを名乗るなと叩かれた。でももう、いいよね。すばるくんが名付けてくれたeighterになれてよかったよ。

 

すばるくん。私は思ってたよりもあなたのことが好きでした。あのとき、メトロックで出会ってくれてありがとう。7人の関ジャニ∞が大好きでした。ありがとう。あなたたち7人は最高で最強の関ジャニ∞でした。

 

 

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ハマって知ったジャニーズ文化

 

 

関ジャニ∞というジャニーズグループにハマって、ジャニーズファンの文化というものに初めて触れ、ギャップを感じたものが多々ありまして。

 

どんな新しい文化を知りましたか、それについてどう思いましたか、って聞かれることが多くて。私自身もいろいろ思ったことがあってTwitterでは語りきれないのでこの場で書くことにしました。

 

 

各方面の方々にとって不快に感じるものも含まれていると思います。そうなったらすぐに閉じて自衛してください。

 

当たり前ですがこれは私の価値観に基づいた主観で述べた感想でしかありません。自分の価値観とは異なってると思ったらそれが正解です。私とあなたは違う価値観の下で生きています。

 

 

自分の価値観とは違うからと言って反論したり削除要請したりということは予めお断りします。

 

繰り返しますが不愉快に感じたら自衛してください。(小心者なだけ)

 

 

 

では参ります!

 

 

 

1.ジャニーズは男前とイケメンが多い。

いや当たり前〜。ほんまに顔面整っている人が多い。ジャニーズカウントダウンを初めてちゃんと見たんですが、どのグループ見ても1人はかっこいいなぁと思う人がおった。強い。

 

 

 

2.担当を決める文化

ハマって割とすぐ、メトロック直後に「担当は決まりましたか?」と聞かれて知ったこの文化。私は関ジャニ∞かっけえ〜とフェスで呆然となるくらい惹き付けられて、そこから調べるうちに沼落ちした。いわば私はグループ全体が好き、って形やった。そこから1人を選ぶという文化があるらしい。というかFC入る時にも、「いちばん好きな人は誰ですか」みたいな質問項目があってびっくりした。いや決めてねえ。

とりあえず目をつぶって選択しました。結果は安田さんになってました。

 

※ハマって半年以上経ちましたが、未だに担当は未定です。

 

 

 

 

3.雑誌の内容がTwitterで流れてくる

ジャニーズのファンの人たちは自分の応援してるグループにお金を落とそう!っていう意志がとても強いんやなぁと分かった。やのになぜ雑誌を撮影してアップしてしまうのかがほんまに理解できひん。Twitterで見たら買わんでもいいかぁー、ってなる人もおるんやないかなぁ。なんなら早売りされてる時にはもう上がってて、おいおい言ってることと矛盾してないかって思うことも。別に否定してる訳では無いけど、それでいいの?って思ってしまった。

 

 

 

 

4.闇写

存在自体知らなかった言葉。コンサート終わりとかに「今回の闇写くださーい」「この闇写バリかっこいい」みたいなツイートを見かけて、よく見ると盗撮なんよね。そういうツイートしてる方は問答無用でブロックしましたぁ!盗撮って分かってて、しかもなぜそれを下さいと求めるのか。かっこいい彼らを早く見たいのかもしれんけど、ちょっと待てばDVD出るやーん。

 

ある時、軽く私自身ちょこっとある界隈で叩かれたことがあったんですけど、「この人何も知らんくせに闇写とかの文化否定しててわろた」

って言われたんですよね。…いやその文化は違法やから否定もクソもあらへんやーん。

 

 

 

 

5.ファンサ

バンドだけしか見てこなかった私からするとマジですごいなと思った。いや特定の人にサービスするってなんなん。ジャニーズのライブのチケットの値段が高いのはファンサ代金とかも含まれてるんやないかと疑ってる。

丸山くんのファンサは異常。私がされたわけやないけど、ずーっと何かしらしてた。すごいわぁ。私がされたら腰抜かすと思う。よくされた人生きて帰れてるな。というかアイドルの視界に入るのが恐れ多すぎて、むしろファンサされたくない。おめ汚ししたくない。

 

 

 

 

 

6.ジャニオタは文章力が高い

メトロックの感想が140字では収まらん、でもeighterの人の目の届くところに書きなぐりたい、と思って調べたらはてなブログに行き着いた。ちょこちょこ読ませていただいたんですが、いやー、みんな文章力高すぎる。自分の愛を余すところなく書いてらっしゃって変に感心した。

 

 

 

 

 

7.ペンライトとうちわ

まずロックバンドのライブでは持つことのないアイテム。ライブに行かせていただいたとき、まだうちわを買う勇気は出ず、ペンライトだけ買いました。みんなあれどうやって保管してんの?置き場所に困っています。

 

 

 

 

8.ジャニオタはいい人

当たり前ですね。今までは本当にジャニオタ=最悪ってイメージしかなくて。ある一部のやばい人たちだけが取り上げられてたんやろうけど、そのイメージが強すぎて。昔聞いて戦慄したのは、チケットに当選したのを呟いた人に対して「外れた人が可哀想なので、そんなつぶやきしないで」って言ってる人がおったって話。

実際私の周りにはおらんかったし、何より人に恵まれた感じはある。どんどんプレゼンしてくれるし、こんなハマりたてのド新規をコンサートに連れていってくれる見ず知らずの人もおるし。悪い人ばっかりじゃないなぁと、今では思ってます。

 

 

 

 

 

9.潰し垢 愚痴垢

これ書くの迷ったんやけど、やっぱり書く。

ハマった当初、ホンマにすぐに、いわゆる潰し垢って言われる人に出会って。

なぜ目をつけられたのか理由は忘れましたが、ものすごく怖くなったのを覚えてます。

メトロック直後はものすごく注目されて、今まで経験したことがないくらい呟きが拡散されて。ネットは気をつけなければいけないと初めて思いました。その一方で、私の言葉が引っかかって傷つく人もいるんやなと思った。おそらくその潰し垢の人は私の何かしらの言葉に傷ついたんやろうなぁと今では思うことができます。

 

あと愚痴垢。たまたま私の行動が目に付いたのがこの界隈の人やったんやと思います。

でも私はこの系統のアカウントの人たちに初めて出会って改めて思ったんです。私とこの系統の人たちとは根本的に考えていることが違う。潰し垢に関しては私は別に気に入らない人はいないから、ターゲットにされることはあってもそれ以外で絡むことはない。

愚痴垢に関しては、私は無条件で彼らがやっていることに対してすごい、と受け入れる選択肢しか持っていない。今の彼らに疑問を感じている愚痴垢の皆さんとは絶対に意見が合うはずなんてない。

どこかで目にした「Twitterは独り言。議論したり突っかかったりする場ではない」ということを改めて思い出しました。気に入らないなら叩くんじゃなくてスルーすればいいのに。

これは最近強く思うことです。

 

 

 

 

 

10 番協

上の内容が思ってた以上に暗くなってしまって反省。明るいのいきまーす。

番協やばくないですか。まだ私が入った回は放送されてないので詳しくは言いませんが、あの距離で誰よりも早く収録を見れるのにお金を取らない!!!コンサート並のお金を払ってもいいと思いました。

 

 

 

 

 

11.相場理解

これもジャニーズで初めて知りました。なんというか悲しくなりました。文化や価値観が違うんやろうから否定はしませんが、これが一部の文化になってしまってるんやなーと。

 

定価不可ってなんや!!!私は定価でイフオアに行きたいんや!!!

すみません取り乱しました。

 

 

 

 

12.舞台

これもね。自担以外は舞台に行くなみたいな風潮があるのを知って驚いたよね。私は行きたいライブのチケットを取るってのが当たり前やったから、その感覚で行きたい舞台のチケットを取ろうと思ってたからびっくり。私のフォロワーさんたちは「そんな文化ないから気にすんな!」みたいな人が多かったけど、Twitterで検索してみるとそういう人も多少はおったし、自担以外の舞台に行くのは周りの担当の人に殺される…と気を使ってる人もおった。

まぁ気持ちはわかる。難しい問題やねぇ。

まぁ私は行きたいものに行くというスタンスは変えないと思います。というよりまず自担が決まっていないです。

 

 

 

 

 

13.ジャニーズは世界を救う

最後のテーマはものすごく壮大になってしまいました。以前ツイートしたことがありますが、嵐と関ジャニ∞のCDの発売日がかぶった際に忙しすぎてキレてたCDショップ定員の友人の一言。「ジャニーズは日本の経済を回している」

いやそれはあると思う。みんな何枚も同じの買うし。経済効果めちゃくちゃ大きいと思う。

 

あとはあの顔面を拝むことで精神が安定しますね。イケメンの精神安定効果はすごい。魅力に気付いてからは薬を飲むように、疲れた時に拝むようになってます。世間のみんながジャニーズの顔面の強さに気づけば世界平和も夢じゃないと思ってます。

 

 

 

 

そんなこんなでだいぶ長くなったし、まだあるような気もするけどとりあえず終わろうと思います。

 

最後まで読んだけどやっぱり不快!って人はごめんなさい。お付き合いありがとうございました。スルーして忘れてください。

 

 

※途中でジャニーズすごいって書いてるけど、わたしはまだ関ジャニ∞にしかハマってません!他にハマる予定は未定です!

 

では!

私とアイドルと2017年

 

 

2017年も終わりですね。

私が関ジャニ∞に沼落ちした記念すべき2017年が終わりますね。

 

 

新年会の映像を改めて見ました。

 

いや何これ胸アツ〜

ハマって時間たってきた今やから尚更胸が熱くなるわぁ。

 

 

話題になるようなグループになりたい。

そう語っていた最年少の彼。

 

 

グループとして年に2回ドーム公演、フェス出演、新番組の開始。個人としては3人が舞台して、映画が公開されて、ドラマをやる人がいて音楽番組の司会をする人がいて。スパイダーマンの主題歌にメンバーが作った歌が抜擢されたり。

 

 

私としては話題につきない1年やったんじゃないかなぁと思うんやけど、大倉くんはどう思ってるんかな。

 

ハマりたてでアイドルの仕事量というか、露出量には詳しくないんですけど、この人たちってかなりすごいことやってますよね。

 

 

突然やけど私はバンドが好きです。

クソつまらない毎日を彩ってくれるから。音楽で私を救ってくれるから。

 

 

でもいつしかバンドと同じように関ジャニ∞も日々の生活の中でなくてはならない存在になってきている気がする。ド新規が何を言うてんねんと思われるかもしれへんけど、本当に私は何気ない時に関ジャニ∞を求めるようになっている。

 

しんどい時には彼らのわちゃわちゃしている姿を見て、甘さが欲しい時は色気ダダ漏れの姿を拝んで。

 

 

ある時私は気が付きました。

アイドルって存在そのものがエンターテインメントなんやなって。

 

私が好きなバンドたちは、言ってしまえば音楽に携わっている時だけが仕事です。

 

でもアイドルは違う。

ドラマを求められれば役を演じ、ラジオで声を使い、バラエティで笑いを求め。

彼らは世間にその"存在"そのものが求められていて、そこに価値が生まれている。

 

改めてすごい仕事だなと感じた。

言ってしまえば「何でも屋さん」な彼らだからこそ、どこにも話題にならなかった、だから悔しかったんだと私は解釈した。

 

何でも屋さんな彼らが2018年に、私たちの生活にどんな風に彩りを与えてくれ、ドキドキさせてくれるのか。

 

今から期待でいっぱいです。

関ジャニ∞と出会えた2017年、ありがとうございました。

 

ラジオから大倉くんを考えた

 

 

今回は大倉くんについて書きたいと思います。

 

10月14日の大倉くんと高橋くん、皆さん聞きましたか?歴史に残る神回になったと私個人は思っています。

 

メトロックで見るまでは、大倉君は太鼓の達人のすごい人、ドラマや映画に出てる関ジャニのイケメン。イメージはこれでした。

 

関ジャニにハマってからはヘタレでよく笑ってよく食べるふわふわした人。

詳しくは知らんけど、プライベートでは性格悪そうとか思ったり思わなかったり。

 

毎週大倉くんと高橋くんを聴くのが習慣になって、そんな中で聴いた14日のラジオ。

総括すると大倉忠義は素晴らしい。

これに尽きますね。

 

仕分けでMay J.に憧れてて対戦できるだけで幸せだという子に、「憧れている時点で勝てないと思う」と厳しいことを言った。「自分はこの人を超えなければ」と思わないといけない。

刺さったなぁ

 

大倉くんってハングリー精神めちゃくちゃありますよね多分。他のメンバーももちろんあるんやろうけど。新年会で言ってた「話題になったランキングに関ジャニの名がなかった。話題になるグループでなければならない」という言葉。ここに大倉くんの仕事に対する想いが詰まってるような気がして。メンバーのみんなが、一番年下やけど大倉はグループを俯瞰で見れると彼を評価するのにも頷ける。

 

 

そして話題になったリスナーとの電話。

私も聞いててこれは何を聞かされているんだと思ったし、ぶっ飛びすぎててついていけねぇ…と思ってた。

電話の序盤は優しく「何時に寝るの?」とか言ってたのに雲行きが怪しくなるにつれてどんどん口調が変わっていって。

最初は公共の電波に乗せてあそこまでガチでキレていいのかハラハラしてたんやけど、でも言ってる全ての言葉が正論なんよね。

 

 

「自分の考え方を押し通すのは違うと思う。結局そういう事を一生続ける訳よ。傷つけた事は相当やで。あなたがそうやって生きていく事に対して俺は否定しないけど、違う考え方の人と付き合って傷つけた事に関してへらへらしてるのは違うと思うぞ」 

 

 

リスナーの話を聞いて、ここまでの正論を言うって相当頭の回転早いよね。

 

そして大倉くんの株が私の中で上がったポイントは、決してこの人の生き方を否定していないところ。普通なら「え、三股?そんなんやめーや。」って言うし、Twitter見ててもみんな三股に呆れてドン引きしてる人が多かった。

 

 

でも大倉くんは違う。

 

自分の考えを押し通して、そしてそれによって人を傷つけてヘラヘラしていることに対して怒っている。

そこがこの人のすごい所なんやと思う。

 

まだ中学生やし、きっとこういう人ってなかなか生き方を変えようとはしないやろう。

それでも顔が見えないまだ子供のリスナーにあんな温度で説教するってなかなか出来ひんことやと思う。何なら電波乗ってるし生放送やしってブレーキかけそうやのにそれをしなかった。

そこが賛否両論起きてるポイントでもあるんやろうけど。でも多少の批判が起こること分かってたはずやのに、間違ってると思ってることを伝えた。なかなか出来る事じゃないのに。

 

最初は大倉くんキレてるwって笑ってたけど、どんどん引き込まれた。この人は凄いのかもしれないと。

 

 

ラジオパーソナリティとして、アイドルとして、リスナーをお前呼びして説教した事が正しいことかと言われるとそれは分からん。

 

でも私は一人の大人として大倉くんのことをすごいと思ったし、尊敬できるかっこいい人やと思った。

 

 

努力家で、色々考えてて、自分の軸持ってて。

私もこんな大人になりたいと思った。

 

大倉くんは最高です。