アイドルってすごい 〜JAMアイドル編〜

 

 

ジャムアイドル編書かないとなーと

思ってたんですけど、

ずーっと書かずにここまで来てしまった。

 

 

もはやあれは夢だったのかもしれない

というくらいに記憶がふわふわしている。

 

覚えてる範囲で書こうと思う。

 

 

 

まず登場から

JAM LADY。卑猥だ。

モニターでは彼らが登場してるの

映ってるのになかなか姿を見つけられず

ずっと探してた。

だって私上から登場するようなライブ

行ったことないんやもん。

皆さん腰の動きがやらしくて

お顔もセクシーで。

大倉くんのキス顔とエロい顔はまじで死んだ。

その後の丸山さんの「囁く声に〜」は

耳が妊娠した。

安田さんの「ん〜まっ♡」もすごい破壊力。

 

 

 

DONAIもよかったな〜

バックステージに近い席の時、

皆さんの顔がはっきり見えて

楽しそうにしてて。

村上さんの「MCといや俺です〜」のところの前に

みんなでニヤニヤしながら村上さん見てて可愛かった。

 

 

 

 

Answer

これは本当にダメだ。

私はみなさんが言うほど

三馬鹿推してる訳じゃ無いのね。

今までの過去の苦労とかを知らんから。

でもね。これは本当にダメだ。

息が止まったよね。最高過ぎる。

 

 

まずすばるくんが踊ってる。

いやどの曲でも踊ってるんやけど

すばるくんって歌メインやから

踊り軽めでもまぁしゃーないみたいな空気ありません?

でも、この曲は

「あ、すばるくんがジャニーズや…」

と思ったくらいにちゃんと踊ってる。

ちゃんとって言うと語弊があるけども。

 

 

そして村上さん

村上さんスタイルええわぁ

最近この曲の衣装が変わったみたいやけど、

大阪で見た時の衣装は

村上さんのスタイルの良さが際立ってた。

脚どんだけ長いねん。

歌上手くないと認識されてるし

自分でも言ってる彼やけど、

歌の感じにあってた。

 

 

横山さん

横山さんにスポットライトが当たると

空気が変わる気がするんよ。

なんというかあの儚さというか。

はあ〜いいわぁ〜。

 

 

バックの写真もズルいよな。

あと三人がそれぞれセンターになる瞬間があって、

もうそれでグッときた。

そして足元のブロックが

それぞれ自分のカラーになってる。

凝ってるなぁ。

この曲を語るのに語彙力が足りない。

もっともっとちゃんと伝えたいのに。

最後の写真は反則。

あの写真が今の彼らにとっての

Answerなんでしょうか。

 

 

 

ノスタルジア

もうねー。

このAnswerからの流れほんまに最高。

頭の方の、メンバーがひとりひとり四方から現れて、

スポットライトがバッと当たるあの感じ。

 

はじめの丸山さんにスポットライトが

当たって彼が踊り始めた時、

前のAnswerの写真で沸いてた会場の空気が

一瞬で変わったような気がした。

 

丸山さんってダンスも居残り組って聞くし、

めちゃくちゃダンスが上手

っていうわけじゃないと思うんです。

でも彼のダンスは大きなフリの中に

柔らかさを感じるんです。

この曲の頭の登場が丸山さんでよかったなぁと思った。

 

 

次の大倉さんの登場

大倉さんはもうオーラが違う。

あの人は根っからのアイドルやなぁと感じた。

しなやかに踊る姿が素敵やった。

大倉さんがメイン歌うのがあまり無いから、

あぁ好きやなぁと思った。

 

 

錦戸さん

錦戸さんの登場してくる場所のほぼ上にいたから、

暗闇の中で錦戸さんが

ステージに上がってきたのが見えた。

出てきた瞬間から表情がキリッとしてて

曲にあってるなぁと思った。

錦戸さんは演技が上手なのは

周知の事実やけど、

曲によって自分の見せ方を変えられる人ね。

 

 

安田さん

サビでメインステージから

一人出てくるラスボス感ハンパない。

四人揃った時にまた空気が変わったように感じた。

メインステージからセンターステージへと

歩んでる姿を見て、

何となく年下組は安田さんありきのものなんかなぁと思った。

この曲はマルチアングルで見たいです。

 

 

 

Sorry Sorry Love

これめっちゃ好きな曲なんですよ

こんな所で聞けると思ってなかった

イントロ聴いた瞬間キター!とおもって

めちゃくちゃテンション上がった。

 

この曲ってなんて言うか

皆さん曲に合わせて顔険しいというか、

そんな表情じゃないですか。

そんな顔で踊ってるのがもう個人的ツボで。

歌い出しの錦戸さんからしてもう

この曲の雰囲気が完成してる。

 

大倉くんの「取り柄の一つくらいある」

ってとこの表情が良かった。

あとラストの「Sorry my Love」も。

 

でもやっぱりこの曲の

ベストオブグッときた大賞は

丸山さんの「認めたくない」ですね。はい。

 

 

 

WASABI

いやマジで不意打ちWASABIやった。

この曲もやるの!と思った。

これも好きなんだよなぁ〜

 

あのグリーンの衣装は

WASABIの為やったんですかね…?

皆さんにはあんまり好評じゃなかったんかな?

私は妖精みたい〜って呑気に思ってましたよ。盲目です。can't stop meです。

昔の曲で私の中で好きな曲が聴けてよかった〜。

 

 

 

えげつない

いやマジでえげつない。

この一言に尽きますね。

 

最初のオタ芸まじで普通に爆笑した

会場も音聴いたとき「えげつないキター!」

って感じやったのに踊り見てみんなめっちゃ笑ってた。

 

ラップバトルのために

センターステージにびゅーんって運ばれてくるの可愛かった。

「ここまで風来るくらいに扇いでみぃ」

の会場煽ってる渋谷さんが最高でした。

 

ラップバトルが最高だったのは言わずもがな、

丸山さんの「夜行バスで〜」のダンスから

「最高で〜」のダンス可愛すぎる。

ももクロっぽい感じでめちゃくちゃ

みんなぶりっ子してて萌えた。

あの人たちが30代なんて絶対に嘘だ。

 

 

 

 

アンコールのみなさんの浴衣姿は

ホンマに最高でした。

男前の浴衣って凶器ですね。

 

すばるくんが浴衣の袖を可愛く持って

揺れてたのがホンマに可愛すぎた。

あの人なんなんやろう。

全部計算なんかな。あざとい。

 

丸山さんの浴衣の似合い方が

異常やった気がする。

純情恋花火って個人的に

何故か丸山さんの曲ってイメージがあるんやけど、何でやろう。

歌いだしやからかなぁ。

 

 

この曲も本当に好きなんですよ。

曲に合わせて花火が上がってたのが

めちゃくちゃよかった。

一列に並んで歌ってるのがいいですよね。

 

 

みんなが花火見て「たまや〜」って言ってる中で、

すばるくんだけ「松屋〜」って言ってて

大倉くんにつっこまれてたのが萌えた。

 

 

「好きです好きなんです」の後に

花火がバーンと上がって、

それからも花火がずっと上がってて。

あぁこのライブを見にこれてよかったなぁと

しみじみと感じた。

 

 

 

 

上げてない曲にも

みんな一人ひとりが可愛かったり

かっこよかったりするポイントがあって、

目が追いつかずに大変でした。

「目が…!目が足りない…!」

ってずっと思ってた。

一人ひとりを見るために

ライブ中だけでも目は14個いる…

 

 

 

あと最後に、

アイドルってすごいと思ったのは

大倉くんの熱中症事件です。

みんな公演後にTwitter

「大倉くんしんどそうやった」「熱中症かな」って

呟いててやっと知ったんです私。

確かにへたりこんで座ってるなぁ

と思った瞬間もあったけど、

モニターで抜かれてる時は絶対に

ニコニコキラキラのアイドルの顔してたし。

だから私は全く彼の異変に気づかなかった。

そういうプロ根性っていうんかな、

それにものすごく驚いた。

 

 

ジャニーズはヘラヘラ笑って

顔がいいからチヤホヤされて、

歌は口パクだと思ってた。

 

関ジャニ∞は口パクせんって聞いてても、

やっぱり踊りながら歌うから

口パクあるんやろうなぁと思ってたんです。

でも歌詞間違えてる所も何箇所かあったし、

村上くんなんて盛大に自分のパートを

飛ばしてもたりしてたし。

そこでやっと私は「あ、マジで歌ってるんや」と思った。

踊りながら歌うってかなり難しいってことは

素人からもわかるのに、

あの安定さは何なんやろう。

ただ者じゃないな。

 

 

 

バンド演奏して、

歌って踊ってニコニコして

ファンにサービスして、

ドーム内を動き回って

着替えの時間とかもきっと一瞬で。

彼らの体力半端ないなぁ。

アイドルなんて、と思ってたけど、

やっぱりアイドルってすごいんやなぁ。

 

 

 

あとファンを大切にしてるんやろなぁ

と感じた。

2日目はなかなかスタンドの上の方にいたんやけど、

特に大倉くん安田さん丸山さんは

めっちゃ上の方も見て手を振ってくれてた。

 

丸山さんの挨拶からも

ファンのことを思ってることを感じとれて、

そりゃあこんな素敵な人らのグループなら

ファン増えるよなぁと思った。

 

 

 

 

ちなみにやけど、

最後の丸山さんの挨拶聞いて私は

関ジャニ∞を応援し続けようと思って

ファンクラブに入ることを決意したよ。

 

 

 

 

改めてアイドルを舐めてたことを

後悔するとともに、

関ジャニ∞のすごさを

目の当たりにしたアイドル編でした。

 

 

ジャニーズ嫌いが関ジャニ∞のファンクラブに入るまでの話

 

 

以前Twitterにも書かせて貰いましたが

とうとう関ジャニ∞

ファンクラブに入会しました!!!!!

 

 

しつこいくらい繰り返しますが

ジャニーズ嫌いやったんですよ私。

顔がいいだけで笑顔振りまいて

キャーキャー言われて

歌は口パクでCDは悪徳商法

 

うわぁ振り返るとジャニーズに対しての

イメージ最悪ですね自分。

 

 

全てはMETROCKから始まったんです。

忘れもしない5月21日。

 

ジャニーズなんてこの先

生で見ることはないから拝んでおこう

そう思って見てたはずやったのに。

 

中盤まで見てWANIMAに

ダッシュしようと思ってたのに。

 

気づいたら口開けて最後まで見てたよね。

 

なんなのあの人たち

ロック好きが聴いて

ウォールオブデスが起きるって最高かよ。

 

ゴリゴリのバンド曲も

しっとりバラードも幅が広い。

あとメンバー全員顔がきれい。

何なんだこいつらは。

 

帰りに関ジャニ∞について

調べまくってる自分がいた。

 

東京で東京のことをdisる彼らは

一体何者なんだ。的なね。

 

 

 

 

次の日の5月22日

CDとDVDを5点購入

 

やばくない?

次の日やで次の日。

急展開すぎる。

 

CDを買うのにカウンターに持っていくの

ものすごく恥ずかしかった。

うわこいつめちゃくちゃ関ジャニの商品買うやんけとか思われてへんかな。

ジャニオタかよwwとか思われてへんかな。

なんの被害妄想やねん。

 

 

というか悪徳商法やと思ってた商品を

買うなんて…

自分にびっくりやわ

こんなに商品買ったことから

私の沼落ちへの1歩が始まってたんですね。

 

 

いろんなDVDとかテレビを見るうちに

7人それぞれのキャラが立ってて

仲が良くて

メンバーの関係性が素敵やったり

仕事に対して貪欲で

いろんな魅力がすごいことに気づき始めた。

 

 

とりあえず一人ひとりのイメージが変わった。

 

 

横山さん

ヒルナンデスの人

→間違って人間界に降りてきた天使

いや間違いない。あのルックスで36歳は訳わからん。肌が綺麗すぎる。照れ屋ですぐ顔が赤くなって、でも愛される最年長。少年のような心を持ってる。

 

 

 

村上さん

マツコの横にいる八重歯の人

→片手でキーボード弾きながら、もう片方の手で客を盛り上げる姿が印象的。MCの力はすごい。働きすぎ。もうすぐ死ぬんじゃないの。メンバーのオカンみたい。そのくせして天然な一面も持ち合わせている。脚が長い。腰の位置がおかしい。

 

 

 

すばるくん

癖のある歌い方の不機嫌な人

→夕暮れの中であの細い体から発せられる歌声が忘れられない。最近覚醒したというアイドルモードがえげつない。あとバラエティにおけるツッコミとかの言葉のチョイスとタイミングが神レベル。絶対にウケる。そして初老。あんなに美しい顔してるのに肌が年相応な感じしてトキメキが止まらない。好き。しんどい。

 

 

 

丸山さん

あんまり知らん

→みんなを盛り上げるギャガー。METROCKでの間違いソロは本当に面白かった。空気の流れがいい意味でゆるくなった。太りやすい体質でみんなにいじられる。近所にこんなお兄さん欲しい。とりあえずベースがものすごくうまい。いろんなベーシストの方が認めるレベル。ふとした時の真顔がものすごく男前でびっくり。

 

 

 

安田さん

すいません存在を存じ上げてなかったです

→METROCKでのギターテクに持っていかれました。小さい体のくせに存在感抜群で演奏面をひっぱる。笑った時の顔に一瞬で堕ちた。目の横の笑い皺が本当に好き。女性ものの服を着たり優しすぎる性格、たまに見せる男らしい一面についていけません。作詞作曲をさせれば超一流。コンペに出してタイアップを勝ち取ってくるかと思いきや、JAM RADYのような曲まで作れる。ただの天才。安田さんの天然エピソードというか、安田ワールドというか、そういう所がものすごく好き。

 

 

 

錦戸さん

ドラマとか映画いっぱい出てる

→亮ちゃん☺️

この人はホンマにパブリックイメージと実際がかけ離れ過ぎている。私の中の母星本能がめっちゃくちゃに掻き乱される。かわいい。この一言に尽きる。仕事に対してものすごく貪欲。METROCK後に悔しいと口にしていたのが印象的。

 

 

大倉くん

イケメン。仕分けの太鼓の人。

鳥貴族の社長の息子。

→顔がきれい。ただのイケメン。やのにガムシャラに必死な顔でドラムを叩く。大きな犬みたい。よく食べてよく寝る。ラジオでの下ネタ多い。一番年下やのにグループの事をよく考えてる。彼の「あっはっは」という笑い声は世界平和をもたらす。

 

 

1人1人個性がバラバラで、仲の良さがこちらまで伝わってくるから素敵。そして彼らの笑いは誰も傷つけない笑い。そこが物凄くいいなぁとおもう。

 

 

 

6月25日

俺節観劇

命を削って歌や芝居に向き合っていた

安田さんが本当にかっこよかった。

舞台を見に行ったのは

人生で初めての経験やったんやけど、

初めてがこの舞台でよかった。

ラストの雨に打たれながら

必死で歌うコージを見て涙が止まらなかった。

今を必死で生きている私にものすごく

刺さる内容で本当に素晴らしい舞台やった。

 

帰りの電車でもう一公演行けないか

譲りツイートを漁る。

 

ご縁があり6月27日も入ることになった。

私は同じ公演に2回入ることはしない主義

やったんやけど、もう一度見たいと

思ってしまった。

自分の行動力にひいた。

 

 

 

6月27日

初めてジャニーズのCDを

予約してゲットした。

『ジャム』

めちゃくちゃ良かったです。

すごいメンツの人たちが

曲を提供してくれている中に、

メンバー曲があるのがすごい。

音楽好きに刺さるアルバムでした。

 

 

7月21日

エイタメツアーに行ってきました。

ダメもとで行きたいなぁと言ってたら

本当に行けることになって嬉しかった。

ただ嬉しさ半分、複雑さ半分って感じでした。

毛嫌いしていたジャニーズのライブに行くって

もう相当好きじゃないですか。

 

終わってみるとそんな考えは

すぐに吹き飛びました。

私はMETROCKでバンド姿の彼らしか

見ていなかったから、

生で見たアイドルの彼らのキラキラが

ものすごく眩しかった。

本当に楽しい2時間半であっという間やった。

 

 

 

同行者の方が次の日も一緒に行けると

言ってくれたので、次の日の予定を

わざわざずらして再び22日も入ることに。

あ〜私の行動力に引くわぁ

 

 

夢のような2日間をすごして

私は彼らをこの先もずっと

応援していきたいと思った。

ジャニーズ嫌いやった私が

この決断をするのには微妙に

葛藤がありました。

 

でもこんなに素敵な彼らを

ここまで来て応援しないのは失礼だと思った。

何に失礼なんかは分からんけど。

 

関ジャニ∞は特別やから。

普通のジャニーズとは違うから。(なにが)

と無理やり自分に言い聞かせ

恐る恐る検索。

 

『ジャニーズファンクラブ 入会』

 

迷ったらきっと私はもうこの先

絶対にファンクラブに入ることは無い

そう思ってその日のうちにお金も振り込んだ。

 

 

後悔はしてない。もちろん。

 

私はこれからも関ジャニ∞を応援していくよ。

 

あぁもっと早く出会っていたかった。

 

 

ジャニーズ嫌いの私がファンクラブに入るまでのお話でした。

 

おわり。

 

 

 

初のジャニーズのライブに行って来た話

 

ご縁がありジャム大阪2日目、3日目に

参加させていただきました。

 

たくさんの方が大阪公演のチケットを探しているのをTwitterで見ている中で、

こんなド新規の私が行ってもいいものかと

思いましたが、行くからには全力で

楽しもうと思い参戦させていただきました。

 

 

ここから先かなりネタバレが入ってきます。

曲や衣装、演出などについて触れます。

まだ見たくない方はここで止まってくださいね。

 

 

さてドームって行ったことなかったんですけど

めちゃくちゃ大きいですね

万単位の人が入るんですよね

それをツアーで行う力を持ってる関ジャニってやっぱりすごいグループやなぁと。

 

 

ドームについてグッズ売り場へ。

パンフレットとか写真とか

うわぁカッコイイと思って欲しくなったけど、

とりあえずペンライトだけ購入。

今回の帽子とTシャツめっちゃかわいいね。

買っても良かったかなぁと、

今ふと思ったり思わなかったり。

 

 

そして同行させてもらう方と一緒に入場。

めっちゃいい席でした。

バックステージの方のスタンドの6列目くらい。

近すぎて。初めての参加でこんな所に

座らせてもらっていいのかなと。

「うわぁー近い。すごい。」

これしか言ってなかったです。

 

 

入るとバンドセットが既に置いてあるんです。

おおお、まじかバンドからかと

密かにテンション上がっておりました。

開演前の映像が流れ、始まった1曲目。

 

 

HighSpirit

思わずMETROCKを思い出しました。

めちゃくちゃテンション上がりますねやっぱり

 

 

 

勝手に仕上がれ

2日目すばるくん「いいTバック履いてるやん♡」

3日目すばるくん「可愛い服着てきたねぇ♡」

個人的に3日目の言葉の言い方がものすごくツボでした。

 

あとは安田さんの3日目の「恥ずかしいって〜」もやっぱりいいですねぇ〜。エロい。

 

METROCKでついていけなかったK!A!N!…ってやつが言えるようになってて嬉しかった。

 

 

 

宇宙にいったライオン

三日目のこの曲に行く前に、安田さん(?)が

ものすごく低い声で「いくか」って

言ってたのがまじで鳥肌がたった。

 

やっぱり「とぉ〜くへ」の所が

ものすごく好きやなぁ。

「とぉ〜」まで安田さんが歌ってそこから

すばるくんが「くへ」って歌う所がツボです。

 

あと2番の横山さんのティンパニ

ものすごく好き。

音が気持ちいいし、横山さんの叩き方も

見てていいなあと。

 

一番好きなポイントは、

やはりすばるくんが険しい顔して「がお〜」って

言ってるところ。

あの人は本当に魂で歌を歌っているような

気がした。

この曲をまた聞けてよかった。

 

 

 

この曲安田さんがあのビジュアルで

よかったなぁと何となく思いました。

三日目アップで抜かれた時静電気で

ファサーってなってたけど。

安田さんのメガネすきやぁ。

 

二日目は頭の方演奏ズレてたし、

三日目はすばるくんが入るタイミングを

間違えてたんやけど、

何事もなくいつの間にか修正されてて

みんなの対応力すごいと思った。

 

個人的に「え、お、どーすんの?」って

ハラハラしてたけど流石でした。

 

そしてすばるくんウインクご馳走様でした。

 

 

 

Traffic

もう何よりも、冒頭の亮ちゃんのアコギが

マジでツボ。

カッティングで掻き鳴らしたあとに

黄色いピックをマイクスタンドから取る

一連の流れがもう私のポイント抑えてて死にそうでした。

 

そこから歌い出しを安田さんにしてくれて

ありがとう。

安定の安田さんでした。

「ダラダラ進んでる」って歌いだしで

もうこの曲世界観が表現されてるもんね。

さすがやなあ。

 

そんでもって、この歌の横山さんの

トランペットめちゃくちゃいい。

音源で聴いてる時はそこまで

トランペットに注目してなかったけど、

生で聞くと存在感がものすごくある。

吹く前に深呼吸してたのが印象的。

 

はい、そしてすばるくんの最近覚えたという

カメラ芸。

「美人なお姉さん」のところで

顔傾けてカメラに手を伸ばす。

やめてくれ〜声にならない悲鳴をあげた。

 

そんなすばるくんですけどエフェクター

踏みまくってスクラッチしてて

めちゃくちゃ萌えた。かっけぇ。

 

 

 

生きろ

この曲は

「夢や希望なんてなくたっていい。あなたを生きて」

のところが本当に刺さった。

 

照明が黄色っぽい感じで暖かくていいなぁと。

 

あと個人的に好きなのが大倉くんのソロパート

「いつか分からなくなって 光のない重い声で」

が、本当によかった。

 

サビは大倉くんと安田さん歌ってへんのかな?

安田さんがスタンドの方むいたり

前の方まで身を乗り出して

ギターを優しい顔しながら弾いてるのを見て、

あぁいいなぁと。

めちゃくちゃ気持ちよさそうに弾いてて

こっちまで幸せになった。

 

 

 

侍唄

2日目の亮ちゃんの、

ファンがフゥ〜っていうことに対しての

「だァまれ」っていうのがもう萌えた。

2日目の亮ちゃんってテンション高かったんかな?

フゥ〜を煽っていたずらっ子みたいな顔して

笑ってた所。

「あっついよ〜〜〜」ってなんなん。

可愛い。亮ちゃん〜♡ってなった。

 

そんな可愛い所から歌うってなった時の

スイッチの入れ方というか、

切り替えがすごいなぁと思った。さすが。

 

個人的には大倉くんの「君のことを守りたい」の

"たい"の歌い方が好き。

 

後ろから風を受けて髪の毛がふわふわなっているのと、

長めの前髪が目にかかっているのが最高でした。

 

そして語らずにいられないのは

ラストの村上さんのピアノと横山さんの

ウィンドチャイム。

端と端にいる2人が目を合わせてタイミングを合わせてるのを見てぐっと来ました。

思わず息を止めてしまった。いいわぁ。

 

 

 

夢への帰り道

まず一言言いたいのが、

この曲のカメラワークはずるい。

「孤独をピアノに変えて」のところでちゃんと村上くんを抜くんですよ。

スイッチャーさんありがとうって感じ。

真上のカメラから村上さんを映すのが本当に最高。

 

そして安田さんの

「手を振るならハグしてほしい」の時の

顔が優しくていいなあ。

 

大倉くんが歌詞間違えっちゃって

ニヤニヤしてたの笑ってしまった。

 

印象的なのが、すばるくんの歌声が柔らかくて

とても優しかったこと。

歌の世界観を歌い方で表現してて

さすがやなと思った。

 

 

 

TokyoHolic

どっちの日か忘れたけど、

タンバリンとベースのタイミングが

合ってないような気がしてんけど、

ギターが入ってきた瞬間に

ばっちり修正できててやっぱりさすが。

 

そして個人的にこの曲のすばるくんの

タンバリンの叩き方がものすごく好き。

体揺らしながら激しくタンバリン叩いてるのが。

すばるくんもカメラに抜かれたときに

中指立てていて、その姿が似合うなあと思った。

 

そして大倉くんのソロの時の

真ん中のモニターの歌詞出てる部分の

フォントがおしゃれで凝ってるなあ。

このライブ全般的にモニターやパネル(?)の

映像に凝ってるし、照明もすごかった。

 

この曲の歌い終わりにタンバリンを投げ捨てる

すばるくんがカッコよすぎました。

 

 

 

SEVEN転びEIGHT起き

おそらくこの曲やったと思うんですけど、

安田さんがギターを弾きながら中指立てて、

舌をベーっと出してたのが色っぽくて

素敵でした。

 

丸ちゃんとすばるくんが向き合って

セッションしてたのが個人的に萌えた

ポイント。いいわあ。

 

それでもって「あそこのー」とかの所で

サイドに映るスーツの横山さんと村上さんが

めちゃくちゃ可愛かった。

 

この曲は本当に「1!2!」とか叫ぶのが

楽しかった。

ライブ映えする曲やねやっぱり。

間奏のところ頭振りたくなりました。

 

 

 

NOROSHI

安定のNOROSHIですね。

頭のピアノのところは村上さん二日とも

弾き辛そうやったなー。

 

すばるくんのウインク発動出ましたね。

初のジャニーズのライブなもので、

慣れてないんだよ私は。

シンプルにニヤニヤしていました。

 

丸山ちゃんのベースもやっぱり最高でした。

弾いている手元を見るために

顔を若干傾けているあの表情がとてつもなく

男前でした。

 

あと横山さんのトランペットも安定してた。

 

そして炎がバンバン上がる演出!

めちゃくちゃテンションが上がった。

3日目の席では普通に熱気感じたもんな。

テンション上がるからいいんやけど、

メンバーからしたら熱くて仕方ないやろうなあ。

やっぱりこの曲はめちゃくちゃ盛り上がるなぁ。最高でした。

 

 

バンド編はこんな感じかな。

持っていたペンライトを投げ捨てて拳を上げて、

ヘドバンしながらツーステ踏みたかったよ。

 

バンド編とアイドル編を分けるというこの試みは

私にはドンピシャでした。楽しすぎたー。

 

ここからは一人一人の感想を少し。

 

 

 

横山さん

皆さん言ってるけど本当にトランペットが

安定していた。

吹く前に深呼吸したり、吹き終わったあとに

息をついていたのが印象的。

トランペットに加えティンパニなどの

パーカッション、ウインドチャイムとか

曲ごとに楽器が違うし、

持ち替えたりするタイミングとか大変やろうな。

METROCKの時と同じようにスンとした顔してた。

 

 

 

大倉さん

この人のドラムは魂がこもってるなあと思った。

激しく頭振って険しい顔で叩く姿が

本当に良かった。

自分が歌うパートが少ないからか、

他のメンバーのパートの部分を

口ずさんでたのが印象的。

たまにあるソロパートで優しく微笑んだりしていて、

ギャップにやられそうになった。

 

 

 

村上さん

2日目の頭に上のカメラで撮された時に、

髪型がちょっと違う!と思った。

村上さんは前髪上げている方が

好きかもしれない。

ピアノも上手やなあと思った。

上から撮られているところが本当に好き。

あの綺麗な指でピアノを弾くのがいいなあ。

ピアノに向き合っているときの真剣な顔が

かっこよすぎてびっくりした。

 

 

 

丸山さん

ベースが安定に上手い。

スラップ本当に上手やなあ。

ふとした時の顔がものすごく男前。

この人はかっこいいよりも男前って

言葉の方が似合う気がする。

演奏しているときは自然と丸山さんのことを

見ていたかもしれない。

 

 

 

すばるくん

もうこの人はバンドが似合うなあ。

男臭く演奏しているくせにカメラで

抜かれた時が本当にずるい。

ギターのストラップを肩からかけるから、

左の肩がでろーんとなって肩が見えていたのが

セクシーやった。

 

 

 

亮ちゃん

このバンド編に関して、

TokyoHolicとTrafficを作ってくれてありがとうと

本当に感謝したくなった。

何かの曲の時に顔を歪めて険しい顔で歌ってて、

歌い終わりにその表情のまま天を仰ぐように

マイクから口を離すってポイントがあって。

それがものすごく曲に合ってたんですよ。

すばるくんがそんな歌い方をするイメージはあったけど、

亮ちゃんには個人的にそんな印象がなくて。

そこが本当に印象的やった。

曲を覚えていないのが残念。

 

 

 

安田さん

安定の安田さんですね。

本当にギターが上手い。

前の方に行ってギターを本当に

気持ちよさそうに弾いていたなあと。

そしてこの人のピックを持ちながら

中指を立てる仕草が好きすぎて。

そこに舌ペロまでされて。

エロかったなあ。

バンド編の時の衣装が自分的にどストライク。

腕にタトゥーが入っているバンドマンが

好きやったりするから、あの衣装は萌えた。

メガネも最高でした。

ありがとうございます。

 

 

 

ここまで冷静に曲見てましたみたいな感じで

書いてきたけど、

聴いてる最中はもう何も考えられてなくて。

純粋に彼らが生み出すバンドサウンドに

乗るしかなかった。

あー、本当に楽しかった。

いつか小さな箱でバンドオンリーのライブとか

やって欲しいとチラッと思った。

 

 

バンド編だけで予想外に

こんな量になってしまったので、

アイドル編はまた分けて書きます。

 

お付き合い頂きありがとう

ございました!

では!

 

フトコロノカタナ 安田さん

 

 

安田さん

 

企画の説明を受けてベンチがいいと即答。

自分の大事なものがこれだというのが

ものすごく明確にあって、

それをどう見せようかとか

一切計算してないんやろうなと思った。

 

いいなと思ったのは、

いきなりベンチのシーンから入るのではなくて

そこに辿り着くまでのぶらっと歩いている姿を

映している所。

 

橋の上から川を眺め、

桜の中に新芽が出てきているのを感じている。

普段安田さんがやっているんであろう事を

垣間見れたような気がして。

 

一番したい仕事をぶらりだと言い、

道行く人に目を輝かせながら話しかける、

そんな姿がとても印象的。

 

前から思ってたんですけど

安田さんって人の話聞く時に何であんなに

キラキラした目をしながら

聞いてるんでしょうかね。

ものすごくいい顔してる。

人柄の良さなんかなぁ。

 

 

外国人の観光客のお2人にも

カタコトの英語でコミュニケーションを取ろうとする姿も

安田さんらしくて良かったなぁ。

 

自分のことを説明する時に一番最初に出てきた言葉が

『Japanese actor』で私的にびっくり。

アイドルや歌手、ミュージシャンではなく

俳優が最初に出てくるんやーと。

 

話したい、通じさせたいという気持ちが

とても伝わってくる会話で

とても良かったなぁと思った。

 

 

そしてベンチに辿りついてからの言葉が

個人的にたくさん刺さるものがあった。

私この人のことアイドルとして見てるんじゃなくて、

人として尊敬し始めてるかもしれへん。

 

『お金の面では苦労しててもいいけど、心が荒んでいない生き方をしてる人が一番楽しめている』

まずこの言葉。

家と海と山、あとは音楽があればいいと言う

安田さん。まず好きな環境があって、

心が綺麗な状態で居ることが出来ればそれでいい。

荒みまくってる私の心に深く突き刺さりました。

 

"心"かぁ。

 

 

関ジャニ∞の未来を問われて

やらなければならないこととして

今出来ている事のレベルとギターの技術を

上げることと少しの間の後に答えた。

 

安田さん見てて思ったのが、

質問に対する答えを、

探して選んでいるところが沢山あったような気がした。

自分の中の言語化出来ないことを

上手く伝えよう、どうしたら伝わるんやろうと

真摯に考えているように見えるのが

ものすごく印象的で。

 

グループとしてはもっと上を目指したいという

一方で、個人的には宴会的に出来ればいいと言う安田さん。

いい意味で人間味が感じられたなぁ。

 

『義務にならなければ大丈夫、義務になれば意味が無い、そうなればやめればいいと思う』

 

義務の反対を問われとても長く考えた後に

選んだ言葉が『無意識』

 

 『無意識に自分が思ったことが勝手に出るとか。素直に楽しめているかどうかは大事かもしれない』

 

なるほどと思った。

義務だと思っている時は頭の中でたくさん

いろんなことを考えて、

他人からはどう見られるやろう、

どんな評価をされるのだろうとか、

言ってしまえば必要ではないようなことも

含めて考えて行動しているのかもしれない。

 

人から求められる仕事が増えてきている中で、

純粋に楽しいとか嬉しいとかっていうことを

含めて無意識にやっているうちが

大切な時間なのかもしれない。

 

 

安田さんという人間がとても大きくて、

例え言語化できないとしても

深いところで色々なことを考えている人

なんやなぁと思った。

 

すごく自分の中で筋が通っていて

私もこんな人になりたいと思うようになりました。

 

 

俺節の感想を書き殴ってしまった

 

 

私なんぞの語彙力で語るのは恐れ多いけど、

でもやっぱり語らずにはいられなかった。

 

 

メトロックで関ジャニ∞にハマってから一ヶ月と少し。

安田さんが気になると言っていたら、知り合いが行けなくなった俺節の舞台のチケットを譲ってくれた。

 

「安田さん舞台やるんかー、そっか、見に行こう!」

軽い気持ちで受け取ったチケット。

それに対して加熱する東京公演の感想ツイート。

「泣いた」「感動した」「この舞台は本当にいい」

「座長がすごい」「歌のパワーがえげつない」

eighterのみならず、演劇の関係者の人までそんなことを感想として言っていた。

 

「おいおい、そんなにやばいのか、とんでもない舞台に行くことになってしまったのかもしれない」

 

観劇の日が近づくにつれてソワソワしていました。

迎えた当日。

席を見て驚愕。

1階6列目の席。

いや近すぎ、なにこれ。

 

緊張感が高まる中始まった俺節

最初は近いが故に「わー、安田さん瞬きしてる」

とか思ってたんです。

邪念しか無かったですすいません。

 

 

舞台が始まって2分後には私の中で舞台を通して見る安田章大はいなくなった。

そこには海鹿耕治しか存在していなかった。

 

これはもう演技じゃなく、

本当に今その瞬間に海鹿耕治が存在して歌っている、本当にそう思った。

 

憑依型と言われる彼の演技やけど、

コージの場合はなんとなくその表現は違う気がした。安田章大がコージに憑依したのではなく、コージの魂が安田章大の体を借りて存在しているのではないか。

いや、そもそも安田章大は海鹿耕治なのか…

 

なんだかよく分からなくなってきたが、私が6列目で見ていたのは安田章大ではなく、まぎれもなくコージだったということ。

 

 

この舞台は間違いなくこの時代における最高傑作やと思う。

って舞台観劇初めての私が言っても説得力の欠片もないが、でも本当にそんな表現が大げさではないぐらいの作品。

 

私はこの俺節という舞台が、見た人の世界を変えた、そんな瞬間に立ち会えて本当に良かったと思う。

 

言わずもがな歌が最大の鍵になるこの舞台。

安田さんは歌が上手いということは十分知っていた。

でもこの舞台で感じたのは上手い下手のレベルではなかった。

 

人が沢山見てるから「めぐせえ」と言っていた時のコージの歌声と、テレサへの気持ちが大きくなってきた時の歌声、大事な人と離れ離れになった時の歌声。そしてラストのずぶ濡れになりながら歌った時の歌声。

 

表現力が半端ではないし、本当に舞台の上で歌声が別人のようになっていく様子が本当にぐっときた。

 

「おらには歌しかねぇんだ」

この言葉に思わず納得できるような、そんな歌声だった。

 

心に響く歌声ってよく言うけど、このコージの歌声は違う。

聴いていて魂を抉られるような、そんな歌声だった。

自らの命を削るように歌う彼だが、見て聴いているこちら側も同じように魂に刺さり、揺さぶられ、最後には抉られて持っていかれた。

 

 

こんな素晴らしい舞台だから、

好きなシーンや言葉は山ほどある。

今まで中途半端にしか生きていなかった私にとって、共感できる言葉やグサリと心に刺さるような言葉も沢山あった。

 

 

・そんなにしょいこめねぇ

・俺一人に背負わせてけろ

・踏んづけられるのは慣れてるべ

・一緒に失敗してやってよ

・誰かの重荷になりたくない

・あんたさぁ、踏み台にすらなれないんだね
・お前がなんもかんもよ夢も希望も女もプライドもなぁんもなくなったら、俺とちょうど良くなると思ってよ
・この歌を否定されたら自分を否定されるぐらいの曲を書いた。見る前から否定しないでくれよ
・俺じゃダメなんだよ!お前が歌わないと伝わらないんだ

 

 

ニュアンスやけど、今ざっと書いただけでこんなに出てくる。掘り起こせばもっと沢山ある。

 

この言葉たちは一生私のお守りにしていくつもり。

それにしてもオキナワのセリフ率高い。

 

 

最初に弱音だったり本音だったりで、コージや周りの人からポロっと出た言葉が、ラストに向かうにつれてコージが成長したことがわかるセリフに変化して出てきてる。

2回目を観劇してわかった時に鳥肌が立った。

 

思い返して打ちながら涙が出てきた。

 

 

そしてやっぱり一番語りたい、語らなければならないのは最後の雨の中歌うシーン。

前をしっかりと見据え、悔しそうで、でもきちんと決意が宿った目をして、でもどこか悲しそうで。

 

 

 

美しかった。

 

 

 

雨で段々とスーツの色が変わっていく、

ギターが濡れていくにつれて

彼の歌声が変化していった。

 

気づいた時には涙が止まらなくて

とめどなく溢れて仕方がなかった。

自分がなぜ泣いているのか、

何がどう刺さったのか、

言語化することなんてできなくて。

自分でもよくわからない状況で、

ただひたすら泣いていた。

 

 

舞台が終わってからは感情がグチャグチャになり放心状態。なんというかコージにエネルギーを全て持っていかれたような感じ。

ずっとずっとずっとコージの歌が頭の中で鳴り響いていた。

いい意味で経験したことのない虚無感を味わった。

すごいものを見てしまった。と。

 

 

そして大千穐楽後に、共演者の方々が口々に座長を褒めてて、本当にいいカンパニーだったんやなって。一つ一つの細かい役もそれぞれが光ってて素晴らしかったな。

 

そんなカンパニーのみんなに愛され慕われ、背中を見てついて行きたいと思わせた座長はやっぱり凄い。

 

 

安田さんはきっと海鹿耕治の人生を背負って舞台に上がっていたんやろうけど、コージは私の姿に、人生に重なった。

私のための舞台だと思った。

これってきっと北野先生が言ってた

「客は歌い手の中に自分を見出す」

ってことよね。

この舞台は見てる人にちゃんと伝わってるよ。

刺さってるよ。

 

 

 

私の中で俺節を終わらせたくなくて、コージを、オキナワを、テレサを、あの横丁のみんなを、そしてなによりあの歌声を忘れたくなくて。

 

どうか終わらないでと終盤にさしかかるにつれてずっと思ってた。

でもその反面で早く安田さんを楽にしてあげて欲しいと思う気持ちもあった。

 

あれだけのエネルギーを使う舞台をやってて、日によってはそれを7時間もこなしてて。

ものすごく痩せてしまって。

何だか不安定で崩れてしまいそうで。

安田さんが消えてしまうんじゃないかと思った。

 

 

命を懸けて安田さんが演じきった俺節

私はずっと一生胸にしまって生きていく。

 

たくさん貰ったセリフをお守りに、

俺節という舞台を心の道標にする。

 

 

きっと安田さんから海鹿耕治が抜けるのはかなり時間がかかるんやろうと思うけど、とりあえず今は休んでほしいなぁ。

 

ももう1度俺節を噛み砕かないと。

 

 

何も一生懸命にやらずに中途半端に生きてきた私。この舞台にこのタイミングで出会えたのは運命なのかもしれない。

コージのように泥臭く、前だけを見て努力し続ければ何かが変わるんだろうか。

 

 

もっとちゃんと生きてみようと思った。

 

 

 

この舞台を忘れたくない。

記憶が新しくなるのが怖い。

そんなふうに思えた

この舞台に出会えて本当に感謝。

 

 

 ありがとう

 

安田章大はいいぞ

 

 

関ジャニ∞を好きになって、

周りの人に聞かれたことは「誰担当ですか?」


私はこの言葉があんまりしっくりきていない。
7人も魅力がある人の中から1人だけ好きな人を絞れなんて難しい。


そう聞かれたら「担当とかはわからないですけど、安田さんが一番気になります」と答えるようにしている。

 

 

安田章大
1984年9月11日生まれの32歳
関ジャニ∞のギター担当。

 


関ジャニ∞にハマるまでは
存在をほとんど知らなかった人。
錦戸、大倉、村上、渋谷、横山 じゃない他の人
これぐらいの認識しかなかった。

 


一瞬で持っていかれた。
METROCKのあの、たったの40分間で。

 


背は低いながらも存在感抜群のギターテク。
それからギターメインで見てたけど
単純に笑顔が素敵やった。
あの素敵な笑顔に堕ちたのかギターテクに惚れたのか。

 

 

たくさんの人が関ジャニを見に集まっていたあの時、後ろの方まで目を細めて見渡し、

めっちゃ人入ってる〜とでもいうように

嬉しそうに微笑んでいた。

あの嬉しそうな顔を忘れられない。

 

 

 

それから会場をでて東京を去るまでの間、

ひたすら関ジャニ∞について調べた。

 

関ジャニ ギター 名前」で検索した。

安田章大32歳。

…32歳!?

 

いやおかしい

あの人20代後半に見えたのに。

関ジャニ∞は全体的に時間軸がおかしい

みんな若く見えすぎる。

 

 

 

安田さんのおかげでそこから沼にハマるまでは一瞬でした。

 

eighterさんにおすすめされるがまま

DVDをいくつか購入。

 

 

一瞬で好きになりました。

 

彼がとても優しい人だということ、

天然な一面を持ち合わせていること、

日本語が下手なこと、

作曲やギター、ダンスも上手にこなすこと、

絵が上手いこと、

とても努力家なこと。

 

可愛らしい一面と

逆にものすごく男らしい一面を持っていること。

 

 

短い期間にこんなに彼の魅力について知って、

好きにならないはずがない。

 

 

最初はわぁ安田さん素敵〜って感じやったけど

あの人を好きになった本当の理由が最近分かった。

それは私にないものを持ち合わせているから。

アイドルが私と同じなわけがないのはもちろん分かってる。

でも本当に私と彼との共通点が一つもない。

 

 

私は彼ほど優しくない。

彼の優しさについてはまた後で書くけど、

あの人が何であそこまで優しいのかが分からない。

 

音楽や芸術の才能なんて皆無やし、

そもそも私は努力し続けることが出来ない

中途半端な人間だ。

 

 

彼は私が無いものを持っている。

そんな彼やから7人もメンバーがいる中で一番惹かれるんやと思う。

 

 

彼は本当に何をするにも一生懸命だ。

他のメンバーがそうでないと言いたい訳では無い。

でも本当に周りの人よりものすごく一生懸命に見える。

 

 

安田さんはダンスをすると

本当にキレキレでものすごく上手い。

ほぼ初見の私の母がMステを見て安田さんを指して

「この子が一番ダンスうまいなぁ」と言った。

素人から見ても分かるくらいに

ダントツでダンスが上手いのだ。

 

ダンスがうまいのはもちろんそうなんやけど、

ものすごく堂々と大きく踊る。

どのダンスを見ても一人だけ振りの大きさが

全然違うように感じる。

エイタメのDVDの前向きのときの

全力ダンスはさすがに笑ったけど。

というか、あの時腰を痛めてたってツイートを見たけど、あれは大丈夫やったの…?

 

 

そして作詞作曲。

これに関してはただの天才やと思う。

アーティストやなぁ。

ソロはアイライロやわたし鏡とかものすごく好き。

メンバー曲に関しては何曲かあるなかで、

Black of Night はほんまに驚かされた。

息を吸ってる音とか細かい音が本当に多い。

あれは今までの関ジャニ∞にとって

新しい曲で、しかもファンが求めてたような曲。

あの人は独自の視点でグループを見てるんやなぁと思う。

 

  

それでもって私が一番初めに持っていかれた

ギターのテクニック。

あの人指めちゃくちゃ短くないですか笑

それでよくあんな上手にギター弾けるなぁ

エイタメのセッションもすごかった

ギター弾いてる時の気持ちよさそうな顔が

とてつもなく好き。

Twitterで流れてきた、仕分けのギターで

LIFE弾いてるやつ見てマジでこの人は

すごい人やと思った。

すごいしか言うてないな。

 

 

あと安田さんと言えば即泣きですかね

設定を間違えたと言って失敗した回。

あれ見て最初は普通に爆笑してただけやったけど

よくよく考えたらあれってものすごく

凄いこと彼はやっているんじゃないかと。

 

自分の中で作った設定の中で

カメラが大きくて痛すぎて泣けなかった。

芝居とか詳しくないからよく分からんけど

これが憑依型とか役を引きずるとか言われてる

彼の芝居のスタイルなんかなと。

 

そしてフラジャイルの安田さん出演回見ました。

何もかも諦めてしまったような演技、

あの泣きの演技。

彼の演技はもっと評価されていいと思うし

もっともっと世に広まればいいのになぁ。

錦戸さんと並んで関ジャニ∞の俳優担当と

言われるような日がくればいいのになぁ。

 

 

あと天然エピソード。

おしぼりのことも手しぼりって言うし

中華料理って何料理とかもう日本語めちゃくちゃ

もはや愛しい。

探したらまだまだ安田語録が出てきて

ホンマに面白すぎて。

そんなくせに子供のときは

めちゃくちゃ頭が良かったとか。

何でもできる彼が唯一できないのは

日本語なんですかね?笑

 

クロニクルのいきなりドッジも

彼の天然的な良さが出てる回が沢山。

一押しは「ケーキの中やぁあああ」ですね。

「自分のピアス踏んだぁ」も好きやなぁ

妖怪子泣きじじいも面白いし。

あれ見てたら何か癒される。

 

 

美容面やファッション面が

個人的に学ぶところが多い。

今まで私はそれほど美容に気を使ってたわけでは

なかったし、

ファッションもダサくなければいいかなくらいやったけど、

彼を好きになってから気を使うようになりました。

私は好きになった人の影響を受けやすいタイプ

なのかもしれない。

ありがとう安田さん。

 

 

髪型をコロコロと変える安田さんですが

個人的に私が一番好きなビジュアルは

JUKEBOXの時ですね。

髪型は言わずもがな、

眉毛がストライクなんです!!!

ちょっと細目なんかな?

今は舞台の関係もあって(?)濃いめやけど、

あのちょっとやんちゃな

兄ちゃんみたいなのがベスト。

 

金髪でオールバックにした

尼のヤンキー丸出しの髪型も割と好きです。

でも2番はエイタメの銀髪かなぁ。

フォルムも好きやし銀ってのがポイント。

 

 

そして、見るからにいい人そう。

Mステ見てて思ったのが、

ディーンさんが話してるのを

しっかり後ろから見てお話を聞いてるのを見て、

ああ、この人絶対いい人…となった。

私は人の方に体を向けて目を見て話を聞く人は

無条件でいい人、

人としてしっかりしてる人だと思っているから、さすが安田さん…となった。

 

 

さて、ここからが一番私が語りたかったこと。

彼の優しさについて。

 

調べて割とすぐに出てきたのが

彼はとても"優しい"というエピソード。

でも、本当に彼は優しいだけなのかな、

と見ているうちに思い始めた。

エピソードとか見てて

彼はしっかり自分の信念というか、

そういった筋みたいなものを持ってるなと感じた。

 

ここからは私の主観的な想像でしかないが、

彼にとって一番の課題は知名度の低さ。

他のメンバーと比べて圧倒的に知名度がない。

 

夜ふかしやMCなどで絶大な人気を持つ村上さん。

ヒルナンデスなどバラエティイメージが強い横山さん。

歌を武器にソロコンまで行う渋谷さん。

俳優業で高い評価を得る錦戸さん。

仕分けのドラムや映画に出演してる大倉さん。

ドラマや映画に出演したり、朝の番組をやっている丸山さん。

安田さんは…?

 

ファンからすれば彼の魅力はありあまるほど語ることが出来る。

だが彼は外から見られた時に

これといった評価や特徴がない。

最近好きになった私でさえ知名度について考えるのだから、

一番気にしているのは安田さんのはず。

だからきっと彼はメンバー内でのキャラを考え、

元から持っていた優しさを武器に変えることにしたのではないか。

 

自分が前に出すぎることはなく、

前に出ようとするメンバーに対して

自分は一歩引いて楽しそうに笑っている姿。

こんな光景をよく見かけた。

 

うまい言葉が見つからへんけど、

彼はグループの中で目立つという点では

サポートに回ったのかなと。

 

 

彼は縁の下の力持ち的な存在なんかな。

演奏や歌の面ですばるくんがいなければ

関ジャニ∞は成り立たないと以前書いたことがある。

でもグループのまとまりという面で考えれば、

安田さんのおかげで関ジャニ∞

成り立ってるのかもしれない。

 

 

 

このままじゃあかんと楽屋で泣いた彼、

他のメンバーが一目置いているように感じる

錦戸さんを怒る時はきちんと怒る彼、

丸山さんが弱音を吐く時にきちんと聞いてあげる彼、

大倉さんにドラムを勧めた彼。

しんどそうなメンバーがいると「大丈夫か?」

と声をかける彼。

 

広い視野で周りをきちんと見ていて、

そこから気遣いができる。

 

でも私が感じるのは彼の優しさは

外にしか向いていない。

自分には全く優しくないし、

なんというか、そういう面では

自分に興味が無いのかなと思う。

ストイックと言ってしまえばそれまでだが…

 

安田さんを見ていると言葉に出来ない

危うさを感じる。

最近も舞台で少なくとも

5キロ痩せたと言っていた。

グループや個人の仕事を全うしようとするが故に、

自分のことが二の次になっているように感じる。

 

でもきっとそれが彼なりの自己表現で

信念なんだろうか。

 

 

こんなことはきっと外野が言うことではないけど

どうかもっと自分を大切にして欲しい。

でもそういう安田さんが好きやったりするのだが。

 

結論は今の安田さんが大好きだということ。

尊敬する面がたくさんあって

人間としてとても好き。

 

ずっと応援したい人です。

 

 

へば!

 

 

俺節

 

 

この舞台に出会えてよかった。